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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
長谷川 優也(ハセガワ ユウヤ)
1991年東京都生まれ。2021年帝京大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。現在、国立公文書館アジア歴史資料センター調査員、東京外国語大学留学生日本語教育センター非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 長谷川 優也(ハセガワ ユウヤ)
1991年東京都生まれ。2021年帝京大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。現在、国立公文書館アジア歴史資料センター調査員、東京外国語大学留学生日本語教育センター非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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戦後すぐから開始された、「記憶」を「記録」にし戦史を公刊する作業。…(続く)
戦後すぐから開始された、「記憶」を「記録」にし戦史を公刊する作業。それは何のために、どんな困難にぶつかりながら行われたのか。
もくじ情報:序章 軍事史研究への視座;第一章 復員省戦史―失われた記録の復元;第二章 未完の戦史―戦史研究のニーズと担い手;第三章 戦史を編んだ人々;第四章 旧陸海軍対立の残滓―「戦争指導史」編纂をめぐる認識の相違;第五章 『戦史叢書』ができるまで―編纂現場からみた課題;第六章 軍事史研究論争;補論 旧陸軍の秘密書類管理制度と終戦前後の文書焼却