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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
こなた しろ(コナタ シロ)
イラストレーター。大阪府大阪市出身。現在は別の県に住んでいるが心は大阪に置いてある。アナログ時代は展示に出したりグループ展の共同主催をして活動。2022年頃にデジタルに移行後、SNSを中心に活動している。現在は京都芸術大学通信教育学部イラストレーションコースの非常勤講師を務める。株式会社LaRa HIMEHINAトレーディングカードイラストを担当。日常の小さな幸せを数えるのと音楽が好き こなた しろ(コナタ シロ)
イラストレーター。大阪府大阪市出身。現在は別の県に住んでいるが心は大阪に置いてある。アナログ時代は展示に出したりグループ展の共同主催をして活動。2022年頃にデジタルに移行後、SNSを中心に活動している。現在は京都芸術大学通信教育学部イラストレーションコースの非常勤講師を務める。株式会社LaRa HIMEHINAトレーディングカードイラストを担当。日常の小さな幸せを数えるのと音楽が好き |
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「悪くてカッコいい男性を描きたい」という欲望自体は古くから存在しますが、描き方をしっかりと教えてくれる本はほとんどありません。本書はそんな要望に応える、「悪い男の描き方」指南書の決定版となるでしょう。そもそも「悪い男」は普通の男性や、善い男性とどう違うのか?どう描き分けるべきなのか?どのように表現すべきなのか?本書では仕草や表情など、表面的な特徴からはじまり、タイプ別のサンプル、さらにはシャープな筋肉などの体つきも含め、「こうでなくてはならない」「こうであってほしい」という要素を網羅的に教えています。この本のなかに、皆さんの描きたい「悪い男」像に響くポイントが必ず見つかるでしょう。直感的にピンときた要素を吸収して、ご自身のイラスト制作に活かしてみてください!
もくじ情報:Prologue 「悪い男」らしさの正体;1 「悪い男」の顔・髪・体の基本(美しい顔のバランスを知る;顔のパーツを魅力的に描く ほか);2 「悪い男」の6つのスタイル(紳士タイプ;遊び人タイプ ほか);3 光と影のテクニック(光と影で「悪い男」を演出する;光と影で「悪い男」の内面を描く ほか);4 オリジナルの「悪い男」をつくる(キャラクターをつくるステップ)