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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
米屋 陽一(ヨネヤ ヨウイチ)
1945(昭和20)年、東京都品川区生まれ。國學院大學文学部(日本文学専攻)卒業。フィンランド・ヘルシンキ大学留学。1972年~2011年、日出学園中学校・高等学校(国語科)教諭。1999年~2016年、國學院大學文学部兼任講師。この間に、宮城教育大学・東京家政大学非常勤講師。現在、日本口承文芸学会(名誉会員)、日本民話の会(会員・元会長)、國學院大學伝承文化学会(会員)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 米屋 陽一(ヨネヤ ヨウイチ)
1945(昭和20)年、東京都品川区生まれ。國學院大學文学部(日本文学専攻)卒業。フィンランド・ヘルシンキ大学留学。1972年~2011年、日出学園中学校・高等学校(国語科)教諭。1999年~2016年、國學院大學文学部兼任講師。この間に、宮城教育大学・東京家政大学非常勤講師。現在、日本口承文芸学会(名誉会員)、日本民話の会(会員・元会長)、國學院大學伝承文化学会(会員)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:1章 ハナシの発生(昔話・世間話と諺―「飛んでもふぐ」の伝承と相乗効果をめぐって;ムラバナシの生誕―前田治郎助の語りから;ハナシからタトエへ・タトエからハナシへ;笑話の主人公―笑いの発生からハナシへ;なぞなぞ遊び);2章 聴…(続く)
もくじ情報:1章 ハナシの発生(昔話・世間話と諺―「飛んでもふぐ」の伝承と相乗効果をめぐって;ムラバナシの生誕―前田治郎助の語りから;ハナシからタトエへ・タトエからハナシへ;笑話の主人公―笑いの発生からハナシへ;なぞなぞ遊び);2章 聴き耳の旅から(福島・国見町の民話―暮らしと語り;下総の笑話・「重右衛門話」論を考える―「たたかれた鷹匠」「うるさい鷹番」を中心に;藤原郷の民話;米盛一雄翁のこと;もうひとつのイザイホー);3章 再話・再話史を考える(再話・再話史を考える;児童文学と民話;日本民話の会と昔話;民話運動の五十年「むかしむかしの会」から「日本民話の会」まで);4章 負の遺産を語り継ぐ(コロナ禍伝承の可能性―コトバ・フレーズ・ハナシの発生をめぐって;東日本大震災の十年首都圏の災害・伝承の視点から;東日本大震災―あれから六年になるというのに;巨大地震・巨大津波の被災地を歩いて考えたこと;心の復興とは―東日本大震災七年と敗戦後七年;座間味島にて戦争の話を聞く;戦争の時代を語り継ぐということ)