ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:アルテスパブリッシング
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-86559-327-3
225P 19cm
名局と名曲のあいだ 将棋と音楽の芸術性をめぐって
佐藤天彦/著 広瀬大介/著
組合員価格 税込 2,090
(通常価格 税込 2,200円)
割引率 5%
お取り寄せ
お届け日未定
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
もくじ情報:第1章 AIと将棋界の未来(この対談のテーマについて;将棋界の現在地とAIがひらく未来;藤井聡太の登場;AIとエンタテインメントとしての将棋;大スター以外の人材を活かすには;将棋批評が成熟するには;批評がつくりだす「ストーリー」;コンピューターに負ける役まわりは自分が引き受けるべきだと思った;将棋には完全解答はあるのか);第2章 振り飛車とAIの戦略評価(振り飛車とは;美学派の師匠・中田功;振り飛車はモノフォニー、居飛車はポリフォニー?;ソナタ式と弁証法;ポストAI時代の世界観を創造する);第3章 名人戦とモーツァルト(佐藤天彦の選ぶ「名局」;広瀬大介の選ぶ「名曲」);第4章 将棋…(続く
もくじ情報:第1章 AIと将棋界の未来(この対談のテーマについて;将棋界の現在地とAIがひらく未来;藤井聡太の登場;AIとエンタテインメントとしての将棋;大スター以外の人材を活かすには;将棋批評が成熟するには;批評がつくりだす「ストーリー」;コンピューターに負ける役まわりは自分が引き受けるべきだと思った;将棋には完全解答はあるのか);第2章 振り飛車とAIの戦略評価(振り飛車とは;美学派の師匠・中田功;振り飛車はモノフォニー、居飛車はポリフォニー?;ソナタ式と弁証法;ポストAI時代の世界観を創造する);第3章 名人戦とモーツァルト(佐藤天彦の選ぶ「名局」;広瀬大介の選ぶ「名曲」);第4章 将棋の美学と芸術性(ライヴとしての将棋の美しさとは;人間的な余白を感じさせる娯楽芸術として;対局はアンサンブル;「時が止まる」ような対局をめざして;感想戦はピロートーク?;将棋を言語化することについて;将棋を再現芸術として楽しむには;升田幸三賞の贈賞対象「▲6六角型向かい飛車」について)
著者プロフィール
佐藤 天彦(サトウ アマヒコ)
将棋棋士、九段。福岡県福岡市出身。中田功八段門下。2006年、四段昇段。2016年、名人戦で羽生善治名人からタイトル奪取。以来、竜王戦1組在位は通算九期、順位戦A級在位は連続二期、タイトル戦登場六回、獲得三期(名人三期)を数える。長年居飛車党だったが、最近は振り飛車を積極的に採用し、新境地を拓く。その工夫のひとつが評価され、新構想を披露した棋士に贈られる升田幸三賞を2024年度に受賞した。ファッションやインテリアをはじめとし、芸術全般、とりわけクラシック音楽に造詣が深く、モーツァルトとその作品を深く愛している
佐藤 天彦(サトウ アマヒコ)
将棋棋士、九段。福岡県福岡市出身。中田功八段門下。2006年、四段昇段。2016年、名人戦で羽生善治名人からタイトル奪取。以来、竜王戦1組在位は通算九期、順位戦A級在位は連続二期、タイトル戦登場六回、獲得三期(名人三期)を数える。長年居飛車党だったが、最近は振り飛車を積極的に採用し、新境地を拓く。その工夫のひとつが評価され、新構想を披露した棋士に贈られる升田幸三賞を2024年度に受賞した。ファッションやインテリアをはじめとし、芸術全般、とりわけクラシック音楽に造詣が深く、モーツァルトとその作品を深く愛している