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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
牧野 篤(マキノ アツシ)
大正大学地域創生学部教授、東京大学名誉教授。1960年生まれ。名古屋大学大学院教育学研究科修了、博士(教育学)。名古屋大学助教授・教授を経て、2008年から東京大学教授、2025年に定年退職の後、現職。中央教育審議会生涯学習分科会、同社会教育人材部会、同社会教育の在り方部会委員など歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 牧野 篤(マキノ アツシ)
大正大学地域創生学部教授、東京大学名誉教授。1960年生まれ。名古屋大学大学院教育学研究科修了、博士(教育学)。名古屋大学助教授・教授を経て、2008年から東京大学教授、2025年に定年退職の後、現職。中央教育審議会生涯学習分科会、同社会教育人材部会、同社会教育の在り方部会委員など歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序:ウェルビーイングの時代に;1 社会教育主事・社会教育士をめぐる最近の政策的動向(第4期教育振興基本計画における社会教育と社会教育人材の位置づけ;ウェルビーイングへの着目:第11期中央教育審議会生涯学習分科会の議論の背景;地域コミュニティの基盤としての社会教育:第11期中央教育審議会生涯学習分科会の議論;社会教育人材部会の議論の背後にあるもの;社会教育人材部会における議論;社会教育主事の再定義…(続く)
もくじ情報:序:ウェルビーイングの時代に;1 社会教育主事・社会教育士をめぐる最近の政策的動向(第4期教育振興基本計画における社会教育と社会教育人材の位置づけ;ウェルビーイングへの着目:第11期中央教育審議会生涯学習分科会の議論の背景;地域コミュニティの基盤としての社会教育:第11期中央教育審議会生涯学習分科会の議論;社会教育人材部会の議論の背後にあるもの;社会教育人材部会における議論;社会教育主事の再定義と社会教育士の定義;人を中心とした社会教育へ);2 社会教育主事養成制度見直し・社会教育士称号新設をめぐる社会状況(契機;背景;状況);3 社会教育主事養成制度見直し・社会教育士称号新設をめぐる議論と経緯(社会教育主事必置・教育委員会必置の論理の構成;社会教育主事の役割と養成の在り方の見直し;社会教育士称号の創設);4 社会教育主事の歴史概観(社会教育主事制度の発足:戦前期の社会教育主事;戦後改革期の社会教育;社会教育主事の再創設へ;社会教育主事の養成に関する議論;補助金支出の可否をめぐって:もう一つの論点);結:自治の土壌が豊かに耕された社会へ