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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
橋元 秀一(ハシモト シュウイチ)
1955年、鹿児島県生まれ。横浜国立大学経済学部卒、東京大学大学院経済学研究科第二種博士課程修了。(財)労働科学研究所主任研究員を経て、1992年國學院大學経済学部専任講師、99年より2025年3月まで教授。現在、國學院大學名誉教授 橋元 秀一(ハシモト シュウイチ)
1955年、鹿児島県生まれ。横浜国立大学経済学部卒、東京大学大学院経済学研究科第二種博士課程修了。(財)労働科学研究所主任研究員を経て、1992年國學院大學経済学部専任講師、99年より2025年3月まで教授。現在、國學院大學名誉教授 |
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もくじ情報:第1章 労働市場の経済原理と日本の特徴、および労組労供の意義と課題(労働市場の経済原理と日本…(続く)
もくじ情報:第1章 労働市場の経済原理と日本の特徴、および労組労供の意義と課題(労働市場の経済原理と日本の特徴―労働力の取引を経済原理から考える;労働組合による労働者供給事業とは?;厚生労働省「労働者供給事業報告書」データに見る労組労供の概況;労組労供にはどのようなタイプがあるのか、その特徴と意義とは?;労組労供の抱える問題点、課題と可能性は何か?);第2章 労働組合による労働者供給と労働法(労働者供給の展開とその禁止;労働省(厚労省)の見解にみる労働者供給概念の意義とその変遷;労働者供給をめぐる裁判例;労働組合による労働者供給をめぐる学説;労組労供の法的位置づけに向けて);第3章 労働組合による労働者供給事業と日本の労働運動(労働組合による労働者供給事業;全港湾の労働者供給事業;労供労組協の活動;労働者派遣法制定後の雇用政策;ILOにおける職業紹介・雇用関係をめぐる議論;労組労供の課題と展望);第4章 労組労供の軌跡と展望(労組労供の軌跡;考察と展望;おわりに)