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出版社名:講談社
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-06-542637-1
255P 24cm
音声変換入門 Pythonで作って学ぶボイスチェンジャー
齋藤佑樹/著 中村泰貴/著
組合員価格 税込 3,762
(通常価格 税込 3,960円)
割引率 5%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:最先端の音声変換を支える技術について、前提知識から理論と実装まで一気通貫(end-to-end)に解説。《目次》第1章 音声言語情報処理1.1 音声言語情報処理とは何か1.2 人間の音声生成1.3 人間の音知覚1.4 音声言語データの特徴抽出1.5 本章のまとめ第2章 統計的機械学習2.1 音声から何かを学習するということ2.2 統計的機械学習の手引き2.3 分類タスク2.4 回帰タスク2.5 本章のまとめ第3章 ニューラルネットワークの基礎3.1 単純パーセプトロンから多層パーセプトロンへ3.2 多層パーセプトロンからDNNへ3.3 深層生成モデル3.4 本章のまとめ第4章 実践し…(続く
内容紹介:最先端の音声変換を支える技術について、前提知識から理論と実装まで一気通貫(end-to-end)に解説。《目次》第1章 音声言語情報処理1.1 音声言語情報処理とは何か1.2 人間の音声生成1.3 人間の音知覚1.4 音声言語データの特徴抽出1.5 本章のまとめ第2章 統計的機械学習2.1 音声から何かを学習するということ2.2 統計的機械学習の手引き2.3 分類タスク2.4 回帰タスク2.5 本章のまとめ第3章 ニューラルネットワークの基礎3.1 単純パーセプトロンから多層パーセプトロンへ3.2 多層パーセプトロンからDNNへ3.3 深層生成モデル3.4 本章のまとめ第4章 実践して学ぶ音声言語情報処理4.1 Google ColabolatoryでのPythonプログラミング4.2 多話者音声コーパスのダウンロードと分析4.3 PyTorchでの深層学習実装4.4 本章のまとめ第5章 深層学習に基づく音声変換5.1 音声変換の定義と分類5.2 作って学ぶ深層学習によるパラレル音声変換第6章 リアルタイム音声変換6.1 バッチ音声変換との違い6.2 ピッチ変換型のリアルタイム音声変換6.3 DNNを用いたリアルタイム音声変換6.4 社会生活での実用例6.5 社会への影響6.6 法的な視点第7章 DNNベースの音声変換モデル7.1 VITSの概要と特徴7.2 VITSのアーキテクチャ第8章 日本語におけるリアルタイム音声変換システムの実装8.1 TextEncoderのContentEncoderへの置換8.2 軽量ボコーダへの置換8.3 モデル構造の因果的変更
理論から実践まで/基礎から最先端まで一気通貫!音響学・機械学習の初歩からはじまり、Diffusion Transformerによる音声変換の実装まで至る!
もくじ情報:第1部 統計的機械学習に基づく音声言語情報処理(音声言語情報処理;統計的機械学習;深層ニューラルネットワークの基礎;実践して学ぶ音声言語情報処理);第2部 統計的音声変換の基礎と応用(深層学習による音声変換の基礎;音声変換を取り巻く技術と社会的側面;正規化フローに基づく音声変換;フローマッチングに基づく音声変換)
著者プロフィール
齋藤 佑樹(サイトウ ユウキ)
博士(情報理工学)。東京大学大学院情報理工学系研究科 講師。2014年に釧路工業高等専門学校を卒業。2016年に同高専専攻科を修了。2021年に東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程を修了。2024年より現職。統計的機械学習理論に基づく音声合成・声質変換の研究に従事
齋藤 佑樹(サイトウ ユウキ)
博士(情報理工学)。東京大学大学院情報理工学系研究科 講師。2014年に釧路工業高等専門学校を卒業。2016年に同高専専攻科を修了。2021年に東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程を修了。2024年より現職。統計的機械学習理論に基づく音声合成・声質変換の研究に従事