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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
楠見 友輔(クスミ ユウスケ)
信州大学教育学部准教授。2020年東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。日本学術振興会特別研究員(PD)、信州大学教育学部講師を経て2026年度より現職。専門は教育方法学、インクルーシブ教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 楠見 友輔(クスミ ユウスケ)
信州大学教育学部准教授。2020年東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。日本学術振興会特別研究員(PD)、信州大学教育学部講師を経て2026年度より現職。専門は教育方法学、インクルーシブ教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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再び変わるための教育。絡み合う危機の中で多様な存在が共に生き残る未来を創造するために、私たちはどうすればよいか。新しい教育のあり方を考える。
もくじ情報:第1部 「個人主義」から「反‐個人主義」へ(絡み合う人間のエージェンシー―反‐個人主義への転回;エコシステムのなかで学ぶ子どもたち―媒介されたエージェンシー;出来事と再帰性―構造に埋め込まれたエージェンシー;トラブルの重要性―構造の変革;子どもたちの異なる声―授業の即興性;子どもの未来をひらく―「旅」のモデルの教育);第2部 エージェンシーを拡張する(人間中心主義から離れる―ニューマテリアリズム;滅びゆく地球との共生―人新世の思考法;学習における創造―エージェンシーのダンス;「借り」のイメージによる学習―コンヴィヴィアリティ);第3部 「所有」から「借り」へ(「借り」の学習における子ども―ポストヒューマニズム;「借り」の学習観―アンラーニング;「借り」の学習の見とり―生成変化;「借り」の学習のプラン―内在の平面;共をひらく教育―アッサンブラージュ)