|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
森崎 緩(モリサキ ユルカ)
北海道函館市出身。2010年『懸想する殿下の溜息』(イースト・プレス)でデビュー。2018年『総務課の播上君のお弁当 ひとくちもらえますか?(受賞時タイトル:ランチからディナーまで六年)』(宝島社)と『隣の席の佐藤さん』(一二三書房)で第6回ネット小説大賞を受賞。25年『名古屋お疲れメシ通信』で「日本ど真ん中書店大賞2025」特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 森崎 緩(モリサキ ユルカ)
北海道函館市出身。2010年『懸想する殿下の溜息』(イースト・プレス)でデビュー。2018年『総務課の播上君のお弁当 ひとくちもらえますか?(受賞時タイトル:ランチからディナーまで六年)』(宝島社)と『隣の席の佐藤さん』(一二三書房)で第6回ネット小説大賞を受賞。25年『名古屋お疲れメシ通信』で「日本ど真ん中書店大賞2025」特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
名古屋に本社を構える中京新聞社。その生活部で働く、新人記者・仁木千春は元料理人という異色の経歴だ。ある日、上司に急に呼び出された仁木。人気料理家による新…(続く)
名古屋に本社を構える中京新聞社。その生活部で働く、新人記者・仁木千春は元料理人という異色の経歴だ。ある日、上司に急に呼び出された仁木。人気料理家による新連載が、開始直前にまさかの執筆辞退になったというのだ。このピンチを救うため、仁木は再び名古屋メシコラムを担当することに。記者の仕事は甘くないけれど、元料理人だからこそ書ける言葉がある。味噌カツ、きしめん、手羽先…名古屋グルメの魅力がぎっしり詰まった、コラムが再始動!読めば必ず食べたくなる。どえらいうまい、名古屋グルメ×お仕事奮闘記、シリーズ第2弾!