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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
溝口 敦(ミゾグチ アツシ)
ノンフィクション作家。ジャーナリスト。1942年、東京都に生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業。出版社勤務を経て、フリーに。『食肉の帝王』で第25回講談社ノンフィクション賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 溝口 敦(ミゾグチ アツシ)
ノンフィクション作家。ジャーナリスト。1942年、東京都に生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業。出版社勤務を経て、フリーに。『食肉の帝王』で第25回講談社ノンフィクション賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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渋谷の青線地帯で生まれ、銀座、赤坂の夜で育った「魔性の女傑」―。暴力団幹部と深く永い契りを交わし、人気絶頂の演歌歌手から歴代首相の指南役までを手なずけ、「世界一の占い師」として巨富を得た「視聴率女王」の実像と正体に斬り込んだハード・ノンフィクション!
もくじ情報:序章 時代の「寵児」なのか?;第一章 妻妾同居の家に生まれて;第二章 色と欲の「同行二人」;第三章 小金井一家・堀尾昌志との深く永い契り;第四章 他人のふんどしで占い師・細木の土俵入り;第五章 島倉千代子というカモネギが来た;第六章 歴代首相の指南役・安岡正篤をたぶらかす;第七章 細木を使うテレビ局の無残な無定見;第八章 「神水から墓石まで」の細木商法;第九章 墓地が炙り出す「最愛の男」;終章 低俗な時代を謳歌する女ヤクザ;付記 「反論と訴訟」という墓穴