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出版社名:小学館
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-09-389849-2
300P 19cm
ソニー神話を壊した男 出井伸之が創った未来
児玉博/著
組合員価格 税込 1,881
(通常価格 税込 2,090円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:だからSONYだけが生き残った。  「1995年という時代を画する年に出井さんが社長になられたのは時代の要請だったんじゃないかと思うんですよ」(吉田憲一郎・ソニーグループ会長)「あそこで出井さんが革命を始めたから、今日のソニーがあるわけじゃないですか。革命はなかなか成就しなかったけど、四半世紀前に革命を始めたから、今、成就したんです」(冨山和彦・経営共創基盤CEO)「デジタルにしろ、インターネットにしろ、その技術の本質をずばりと鷲掴づかみにするんだな。その意味では、彼は理系ではないけども、文系の”天才技術者”だったかな? それはちょっと褒め過ぎか」(鈴木幸一・IIJ会長)「次に何をや…(続く
内容紹介:だからSONYだけが生き残った。  「1995年という時代を画する年に出井さんが社長になられたのは時代の要請だったんじゃないかと思うんですよ」(吉田憲一郎・ソニーグループ会長)「あそこで出井さんが革命を始めたから、今日のソニーがあるわけじゃないですか。革命はなかなか成就しなかったけど、四半世紀前に革命を始めたから、今、成就したんです」(冨山和彦・経営共創基盤CEO)「デジタルにしろ、インターネットにしろ、その技術の本質をずばりと鷲掴づかみにするんだな。その意味では、彼は理系ではないけども、文系の”天才技術者”だったかな? それはちょっと褒め過ぎか」(鈴木幸一・IIJ会長)「次に何をやるのか? 何を考えねばならないのか? 恐らく出井さんはご自身にこうやってプレッシャーをかけ続けて自らを鼓舞していたんじゃないかと思いますね」(松本大・マネックス証券会長)“出井革命”はソニーと起業家たちに何を遺したか?  【編集担当からのおすすめ情報】  元ソニー会長の出井伸之氏が2022年6月に亡くなってから4年が経ちます。かつて”ものづくり信仰を捨てた”、それなのに”アップルに遅れを取った”として批判を浴びた出井氏ですが、現在、最高益を更新するソニーの原型が出井時代に創られたことは、吉田憲一郎・現会長はじめ多くの関係者が認めています。また、デジタルの時代を誰よりも早く予見し、変化を遂げるためにソニーの”ものづくり神話”とひとり戦った出井氏の姿は、松本大・マネックス証券会長はじめ多くの起業家たちに影響を与えました。著者の児玉博氏は、出井氏の生前から本人へのインタビューを重ね、その死後は吉田氏や松本氏を含む多くの関係者に取材を行い、出井氏の”革命”を描くノンフィクションを書きあげました。ビジネスマンならば、胸が熱くなること必至です。
だからSONYだけが生き残った。「インターネットは隕石だ。このままじゃソニーは恐竜のように滅びるぞ」30年前の予言は、どう企業を、そして日本経済を変えたか?吉田憲一郎・ソニーグループ会長、松本大・マネックス証券会長ほか関係者の証言と本人の肉声で辿る圧巻ビジネス・ノンフィクション!
もくじ情報:序章 インターネットは隕石だ。このままじゃソニーは恐竜のように滅びるぞ;第1章 サラリーマンだからこそできる経験がある。左遷だって学びなんだ;第2章 岸辺を頼りに泳ぐ人より沖に向かって泳ぐ人;第3章 変革への意志がソニー・ピクチャーズを変え、“製造業神話”を破った;第4章 松本大は出井とネット証券を興し、冨山和彦は出井改革に勇気をもらった;第5章 日本のインターネットの始祖・鈴木幸一は「出井さんは不当な評価をされている」と訴えた;第6章 「前例がないからこそ意味がある」という価値観が起業家たちを後押しした;終章 18歳の高校生が出井と出会い、シリコンバレーで最も知られる日本人になるまで;エピローグ 出井伸之とは日本にとってどんな存在だったのか
著者プロフィール
児玉 博(コダマ ヒロシ)
1959年生まれ。早稲田大学卒業後、フリーランスとして取材、執筆活動を行う。2016年、第47回大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)を受賞(『堤清二 罪と業 最後の「告白」』として単行本化)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
児玉 博(コダマ ヒロシ)
1959年生まれ。早稲田大学卒業後、フリーランスとして取材、執筆活動を行う。2016年、第47回大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)を受賞(『堤清二 罪と業 最後の「告白」』として単行本化)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)