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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
児玉 博(コダマ ヒロシ)
1959年生まれ。早稲田大学卒業後、フリーランスとして取材、執筆活動を行う。2016年、第47回大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)を受賞(『堤清二 罪と業 最後の「告白」』として単行本化)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 児玉 博(コダマ ヒロシ)
1959年生まれ。早稲田大学卒業後、フリーランスとして取材、執筆活動を行う。2016年、第47回大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)を受賞(『堤清二 罪と業 最後の「告白」』として単行本化)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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だからSONYだけが生き残った。「インターネットは隕石だ。このままじゃソニーは恐竜のように滅びるぞ」30年前の予言は、どう企業を、そして日本経済を変えたか?吉田憲一郎・ソニーグループ会長、松本大・マネックス証券会長ほか関係者の証言と本人の肉声で辿る圧巻ビジネス・ノンフィクション!
もくじ情報:序章 インターネットは隕石だ。このままじゃソニーは恐竜のように滅びるぞ;第1章 サラリーマンだからこそできる経験がある。左遷だって学びなんだ;第2章 岸辺を頼りに泳ぐ人より沖に向かって泳ぐ人;第3章 変革への意志がソニー・ピクチャーズを変え、“製造業神話”を破った;第4章 松本大は出井とネット証券を興し、冨山和彦は出井改革に勇気をもらった;第5章 日本のインターネットの始祖・鈴木幸一は「出井さんは不当な評価をされている」と訴えた;第6章 「前例がないからこそ意味がある」という価値観が起業家たちを後押しした;終章 18歳の高校生が出井と出会い、シリコンバレーで最も知られる日本人になるまで;エピローグ 出井伸之とは日本にとってどんな存在だったのか