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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
氷室 冴子(ヒムロ サエコ)
’57年北海道岩見沢市生まれ。’77年『さようならアルルカン』で第10回小説ジュニア青春小説新人賞佳作を受賞、作家デビュー。80年代から90年代にかけコバルト文庫の看板作家として活躍、一時代を築き上げる。2008年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 氷室 冴子(ヒムロ サエコ)
’57年北海道岩見沢市生まれ。’77年『さようならアルルカン』で第10回小説ジュニア青春小説新人賞佳作を受賞、作家デビュー。80年代から90年代にかけコバルト文庫の看板作家として活躍、一時代を築き上げる。2008年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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大学進学のため北海道から上京し、花の東京生活に胸躍らせていた米子。だが、出来心でたった一度手紙を送った少女小説家の火村彩子センセが、突如部屋に転がり込んできて、米子の日常は平穏とはほど遠い阿鼻叫喚に!原稿がボツになるたびセンセは暴れ回り、ついにライバルの少女小説家たちを蹴落とそうと謀略を巡らして!?抱腹絶倒のコメディ、奇跡の復刊!