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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
藤野 敦子(フジノ アツコ)
京都産業大学現代社会学部・現代社会学研究科教授、同大学理事・副学長。博士(経済学)・博士(人間科学)。1990年大阪大学経済学部卒業、神戸市役所に勤務した後、1994年大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。2004年関西学院大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。2009‐2010年パリ・ナンテール大学客員研究員。2025年大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 藤野 敦子(フジノ アツコ)
京都産業大学現代社会学部・現代社会学研究科教授、同大学理事・副学長。博士(経済学)・博士(人間科学)。1990年大阪大学経済学部卒業、神戸市役所に勤務した後、1994年大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。2004年関西学院大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。2009‐2010年パリ・ナンテール大学客員研究員。2025年大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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突然の転勤命令、単身赴任、ワンオペ育児―転勤を問い直す。男性にジェンダー化されてきた日本の転勤制度は、希望子ども数、出生意欲、夫婦間の親密性にどう影響するのか。アンケ…(続く)
突然の転勤命令、単身赴任、ワンオペ育児―転勤を問い直す。男性にジェンダー化されてきた日本の転勤制度は、希望子ども数、出生意欲、夫婦間の親密性にどう影響するのか。アンケートとインタビューで、子育て世代・若年世代の葛藤と、システムの揺らぎを描き出し、持続可能な社会に向けたこれからの働き方と両立支援の道筋を示す。
もくじ情報:第1部 日本の転勤をどう捉えるか(日本の転勤―実態・歴史・課題;転勤の再生産領域への影響はどう論じられてきたか;日本の転勤は雇用者の再生産領域に何をもたらしたか―「理論」で考える;日本の転勤をどう分析するか);第2部 子育て世代の転勤を検証する(夫の転勤は再生産領域の活動に何をもたらすか―量的分析から;子育て世代にとっての転勤とは―質的分析から;フランスの行き来するカップル―フランス人女性2人の語りから);第3部 若年世代の転勤を検証する(転勤を伴う働き方は若年世代に何をもたらすか―量的分析から;若年世代にとっての転勤とは―質的分析から);第4部 これからの日本の転勤を語る(日本の転勤について何が明らかになったか;ジェンダー・家族の視点からの提言)