ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:国書刊行会
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-336-07855-1
269P 19cm
優生思想・反出生主義を支持する障害者たち 発達障害者から見たこの世界
横道誠/著 すぷりんと/著
組合員価格 税込 2,508
(通常価格 税込 2,640円)
割引率 5%
お取り寄せ
お届け日未定
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
思想史的整理、21名の当事者インタビュー、支援現場からの分析、そして鼎談を通して、〈当事者による自己否定〉という現象を社会の構造から読み解く。なぜ彼ら/彼女らは、自らの存在を否定する言葉を「選ばざるを得なかった」のか?その言葉に耳を傾けることで、誰もが自らの存在を肯定できる社会の可能性を探る。
もくじ情報:第1章 優生思想と反出生主義―生命倫理をめぐって語る、ただし個人的な流儀で(優生思想に関する個人的記憶と考察;反出生主義に関する個人的記憶と考察 ほか);第2章 当事者たちの声 21のインタビュー;第3章 消えたがる当事者たち(優生思想と反出生主義;当事者優生思想とは ほか);第4章 鼎談 …(続く
思想史的整理、21名の当事者インタビュー、支援現場からの分析、そして鼎談を通して、〈当事者による自己否定〉という現象を社会の構造から読み解く。なぜ彼ら/彼女らは、自らの存在を否定する言葉を「選ばざるを得なかった」のか?その言葉に耳を傾けることで、誰もが自らの存在を肯定できる社会の可能性を探る。
もくじ情報:第1章 優生思想と反出生主義―生命倫理をめぐって語る、ただし個人的な流儀で(優生思想に関する個人的記憶と考察;反出生主義に関する個人的記憶と考察 ほか);第2章 当事者たちの声 21のインタビュー;第3章 消えたがる当事者たち(優生思想と反出生主義;当事者優生思想とは ほか);第4章 鼎談 「平均」という多数派の解体―宿命としての優生思想、選択としての生(インタビューを終えて;私たちが生きているこの社会 ほか)
著者プロフィール
横道 誠(ヨコミチ マコト)
1979年生まれ。博士(文学)(京都大学)。京都府立大学准教授。専門は文学・当事者研究
横道 誠(ヨコミチ マコト)
1979年生まれ。博士(文学)(京都大学)。京都府立大学准教授。専門は文学・当事者研究