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出版社名:技術評論社
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-297-15499-8
307P 23cm
エンジニアのためのデータ分析基盤入門 実践編/主要プロダクトに共通する理論×技術/Tech×Books plus
斎藤友樹/著
組合員価格 税込 3,449
(通常価格 税込 3,630円)
割引率 5%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:より多くのビジネス成果を生み出すデータ分析基盤(データ基盤)の構築・運用をテーマとした技術解説書。『[エンジニアのための]データ分析基盤入門<基本編>』の続編として、現場で求められる設計判断や運用視点を整理しました。現実のデータ分析基盤には、技術・組織・コスト・安全性・拡張性など、多様なコンテキストが複雑に絡み合います。本書では、基本事項や手順と合わせて、SLO設計、データ加工戦略、フェデレーション環境におけるネットワーク負荷など、具体的な観点を織り込みました。「何の技術を採用するか」以上に、重要なのは「どの課題を、どんな視点で捉えるか」。本書は、無数に答えがあるデータエンジニアリン…(続く
内容紹介:より多くのビジネス成果を生み出すデータ分析基盤(データ基盤)の構築・運用をテーマとした技術解説書。『[エンジニアのための]データ分析基盤入門<基本編>』の続編として、現場で求められる設計判断や運用視点を整理しました。現実のデータ分析基盤には、技術・組織・コスト・安全性・拡張性など、多様なコンテキストが複雑に絡み合います。本書では、基本事項や手順と合わせて、SLO設計、データ加工戦略、フェデレーション環境におけるネットワーク負荷など、具体的な観点を織り込みました。「何の技術を採用するか」以上に、重要なのは「どの課題を、どんな視点で捉えるか」。本書は、無数に答えがあるデータエンジニアリングの現場において、課題構造を理解し、状況に応じて最適な選択を行い続けるための考え方を押さえます。また、ローカル環境およびクラウド環境で動作する学習用データ分析基盤の構築例を提供し、本を読むだけでも、実機で試しながらでも学べる構成です。データ基盤は、作るよりも「続ける」なかで真価が問われると言われます。広くデータ基盤に携わる方々に向けて、変化し続けるプラットフォームと向き合うためのデータエンジニアリングの思考と技術力が身につく1冊です。
未来につながるデータ分析基盤をつくるため。データ×データエンジニアリングに対する基本アプローチ&実践テクニックをいま学ぼう!システム&データ整備の現場の礎となる考え方をこの1冊で!
もくじ情報:データ分析基盤への招待 データ分析基盤の大枠を知ろう;ローカル端末で学ぶデータ分析基盤 ローカルのデータ分析基盤を利用して理解を促進しよう;バッチデータパイプライン バッチ処理の基本と実践;ストリーミングデータパイプライン バッチの知識をもとにストリーミング固有の問題に対処しよう;データパイプラインとアドオン機能 多機能なパイプラインを実装しよう;データパイプラインとデータ品質管理 データとデータ品質を相互運用しよう;データパイプラインとメタデータ管理 データとメタデータを相互運用しよう;データ分析基盤と開発プロセス 環境を整えて活動のスピードを上げよう;データマネジメントとドキュメンテーション データ分析基盤の秩序と活動方針を言語化しよう;データ分析基盤とパブリッククラウド クラウドでデータ分析基盤をシンプルにすばやく構築する;シンプル構成で始めるクラウド分析基盤 最小限の構成で体験するクラウド分析基盤;データ分析基盤と機械学習(ML)モデル データをもとにモデルを作成する活動についても知ろう
著者プロフィール
斎藤 友樹(サイトウ ユウキ)
SIerで官公庁、年金、広告などのシステムの要件定義~保守運用まで、SEやマネージャーとしてフロントエンド~サーバーサイドまでひととおり経験。現在は、事業会社にてビッグデータ分析に関するシステムの構築、蓄積したデータの活用を行う仕事に従事している。直近では利用者が数千万を超える環境で、ストリーミングデータの処理や一日あたり5000超のETLジョブを捌くデータ分析基盤のアーキテクチャ設計やデータ活用のためのしくみ作りを担当。また、AWSなどのパブリッククラウドイベントの登壇などを通して積極的に情報発信を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていた…(続く
斎藤 友樹(サイトウ ユウキ)
SIerで官公庁、年金、広告などのシステムの要件定義~保守運用まで、SEやマネージャーとしてフロントエンド~サーバーサイドまでひととおり経験。現在は、事業会社にてビッグデータ分析に関するシステムの構築、蓄積したデータの活用を行う仕事に従事している。直近では利用者が数千万を超える環境で、ストリーミングデータの処理や一日あたり5000超のETLジョブを捌くデータ分析基盤のアーキテクチャ設計やデータ活用のためのしくみ作りを担当。また、AWSなどのパブリッククラウドイベントの登壇などを通して積極的に情報発信を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)