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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
林 知然(ハヤシ トモノリ)
山梨県立大学人間福祉学部福祉コミュニティ学科専任講師・児童養護施設東京家庭学校家庭支援専門相談員、保育士、社会福祉士、精神保健福祉士、社会福祉学修士。2002年12月東京家庭学校にケアワーカーとして入職し、2009年4月に同施設本園統括主任・家庭支援専門相談員、2023年4月より現職 林 知然(ハヤシ トモノリ)
山梨県立大学人間福祉学部福祉コミュニティ学科専任講師・児童養護施設東京家庭学校家庭支援専門相談員、保育士、社会福祉士、精神保健福祉士、社会福祉学修士。2002年12月東京家庭学校にケアワーカーとして入職し、2009年4月に同施設本園統括主任・家庭支援専門相談員、2023年4月より現職 |
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ともに学び合う、ファミリーソーシャルワーカーの実践知。社会的養護の現場において、「他施設の職員とのつながり」はその専門性を深化させていくためには欠かせません。しかし、そのつながりが乏しいのも現実です。本書は「ともに学ぶ」ための一助になることを目的のひとつとして誕生しました。10の実践を収録。
もくじ情報:家庭支援専門相談員の実態と期待される業務内容;児童養護施設における子どもの選択に合わせた措置解除について―兄弟がそれぞれ選ぶ家庭復帰と施設自立における支援の実…(続く)
ともに学び合う、ファミリーソーシャルワーカーの実践知。社会的養護の現場において、「他施設の職員とのつながり」はその専門性を深化させていくためには欠かせません。しかし、そのつながりが乏しいのも現実です。本書は「ともに学ぶ」ための一助になることを目的のひとつとして誕生しました。10の実践を収録。
もくじ情報:家庭支援専門相談員の実態と期待される業務内容;児童養護施設における子どもの選択に合わせた措置解除について―兄弟がそれぞれ選ぶ家庭復帰と施設自立における支援の実践;インケアからアフターケアまで一貫した心理支援とソーシャルワーク実践―つながりのなかで生きる;乳児院における親子関係再構築支援;母子生活支援施設が行う妊産婦等生活援助事業について―妊産婦支援におけるパーマネンシー支援;過去、現在、未来をつなぐソーシャルワーク―措置変更を繰り返したA君との暮らしから;里親家庭に対する支援―子どもへのケアワークと環境へのソーシャルワークの視点を合わせた実践;措置変更における育ちの連続性を支える支援の在り方―同一法人内の乳児院から児童養護施設への移行支援;地域でつながりを支える家庭支援専門相談員の実践と今後の展望;子どもの一歩を後押しするソーシャルワーク手法の援用―児童養護施設の生活援助の実践;Aさんの家族とのかかわりにおける自己決定支援―子どもの意見表明からはじまるファミリーソーシャルワーク実践;社会的養護で求められるソーシャルワーカー像