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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
高松 夕佳(タカマツ ユウカ)
1975年、茨城県つくば市生まれ。東京外国語大学外国語学部英米語学科、米国ミシガン州立大学大学院ジャーナリズム学科卒(MA)。日本評論社、福音館書店を経て、ひとり出版・夕書房を設立。芸術・人文系の書籍を刊行するとともに、フリーランスの編集者・ライター・翻訳者としても活動。京都芸術大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 高松 夕佳(タカマツ ユウカ)
1975年、茨城県つくば市生まれ。東京外国語大学外国語学部英米語学科、米国ミシガン州立大学大学院ジャーナリズム学科卒(MA)。日本評論社、福音館書店を経て、ひとり出版・夕書房を設立。芸術・人文系の書籍を刊行するとともに、フリーランスの編集者・ライター・翻訳者としても活動。京都芸術大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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iPS細胞、多孔性配位高分子(PCP/MOF)、小林・益川理論…。国内最多のノーベル賞受賞者を生んでいる「京大理系」の秘密とは?本書では、学部・大学院から附属研究所、高等研究院に至るまで、個性豊かな京大理系の世界を…(続く)
iPS細胞、多孔性配位高分子(PCP/MOF)、小林・益川理論…。国内最多のノーベル賞受賞者を生んでいる「京大理系」の秘密とは?本書では、学部・大学院から附属研究所、高等研究院に至るまで、個性豊かな京大理系の世界を大解剖。京大を代表するトップ研究者とその教え子たちへの取材から、最先端科学の粋を集めた「おもしろい研究」の源泉に迫る。
もくじ情報:第1章 京大理系は「最先端」に挑む―世界をリードする知の舞台裏(iPS細胞研究所 〓〓洋子先生(免疫学、再生医学);生命科学研究科東樹宏和先生(生態学、地下生態系);基礎物理学研究所 高柳匡先生(素粒子物理学、超ひも理論);数理解析研究所牧野和久先生(数学、アルゴリズム理論);理学研究科 橋本幸士先生(素粒子物理学、学習物理学);情報学研究科 谷口忠大先生(人工知能、創発システム));第2章 京大理系は「現場」で育つ―フィールドワークで世界を知り尽くす(野生動物研究センター 村山美穂先生(分子行動生態学、野生動物);農学研究科 北島薫先生(森林科学、植物生態学);生態学研究センター 佐藤拓哉先生(生態学、ハリガネムシ研究);防災研究所 西嶋一欽先生(風工学、自然災害リスク分析));第3章 京大理系は「実験」を続ける―実験科学から未来を拓く(医学研究科 〓橋良輔先生(医学、脳神経内科学);薬学研究科 土居雅夫先生(医薬科学、時間薬理学);工学研究科 平山朋子先生(機械工学、トライボロジー);人間環境学研究科/総合人間学部 小木曽哲先生(地球科学、岩石学));第4章 京大理系は「越境」を恐れない―学際融合でイノベーションを生み出す(ヒト生物学はどこまでわかっていて、何に取り組んでいるのか ASHBi 斎藤通紀先生(発生生物学);ASHBi 斎藤通紀先生×平岡裕章先生(数学、トポロジカルデータ解析);ASHBi 斎藤通紀先生×藤田みさお先生(生命倫理学);iCeMS 北川進先生(無機化学、錯体化学)×上杉志我先生(細胞生物学、ケミカルバイオロジー)