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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
キング,スティーヴン(キング,スティーヴン)
1947年、アメリカ、メイン州生まれ。1974年に『キャリー』で作家デビュー。恐怖小説をアクチュアルな現代小説に再生した「モダン・ホラー」の巨匠。ブラム・ストーカー賞、世界幻想文学大賞、エドガー賞など多数の賞を受賞、『スタンド・バイ・ミー』『ショーシャンクの空に』『ミスト』など多数の作品が映像化されている キング,スティーヴン(キング,スティーヴン)
1947年、アメリカ、メイン州生まれ。1974年に『キャリー』で作家デビュー。恐怖小説をアクチュアルな現代小説に再生した「モダン・ホラー」の巨匠。ブラム・ストーカー賞、世界幻想文学大賞、エドガー賞など多数の賞を受賞、『スタンド・バイ・ミー』『ショーシャンクの空に』『ミスト』など多数の作品が映像化されている |
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収録作、W映画化!“泣ける方のスティーヴン・キング”の珠玉。人生の不思議とよろこびが、ここには静かに描かれています。近所に住むハリガンさんはアメリカでも有数のお金持ちだった。その屋敷に出入りすることになった九歳の僕にハリガンさんが送ってくれた宝くじ付きのカードが、三千ドルの当たりになった。そのお金で僕はスマートフォンをプレゼントすることにした。それが不可解なできごとを引き起こすとは知らず…。子供と老人を描かせたら随一の名手が、ハートウォーミングな物語と奇譚とを交錯させる「ハリガンさんの電話」。世界に静かに終末が迫るなか、町のあちこちに出現する「ありがとう、チャック!」と書かれた看板広告。それは何を意味するのか?チャックとは何者なのか?物語は九ヶ月前にさかのぼり、会計士チャックはボストンの道端でドラムを叩くストリートミュージシャンと失恋したばかりの若い女性と出会う…。人生のかけがえのなさと大いなる喪失を三部構成で描いた“切ないキング”の名品「チャックの数奇な人生」。現代最高のストーリーテラーが“不思議”と“感動”を描いた中編2編!