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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
マムマドフ,アリベイ(マムマドフ,アリベイ)
アゼプロ株式会社 代表取締役。1988年モスクワ生まれ。アゼルバイジャンの首都バクーで育つ。バクー国立大学東洋学部日本語学科にて日本語と日本文化を学び、卒業後は徴兵によりアゼルバイジャン軍に入隊。除隊後は様々な大手企業や政府関係の通訳・翻訳として活躍。副首相の通訳も務めるなど、日本とアゼルバイジャンの橋渡し役として実務経験を積む。2012年、日本政府(文部科学省)の国費留学生として来日。北海道大学大学院スラブ・ユーラシア研究センターにて学び、北方領土問題やナゴルノ・カラバフ紛争など国際政治を研究。在学中は北海道大学留学生協議会会長を務め、日本各地で…() マムマドフ,アリベイ(マムマドフ,アリベイ)
アゼプロ株式会社 代表取締役。1988年モスクワ生まれ。アゼルバイジャンの首都バクーで育つ。バクー国立大学東洋学部日本語学科にて日本語と日本文化を学び、卒業後は徴兵によりアゼルバイジャン軍に入隊。除隊後は様々な大手企業や政府関係の通訳・翻訳として活躍。副首相の通訳も務めるなど、日本とアゼルバイジャンの橋渡し役として実務経験を積む。2012年、日本政府(文部科学省)の国費留学生として来日。北海道大学大学院スラブ・ユーラシア研究センターにて学び、北方領土問題やナゴルノ・カラバフ紛争など国際政治を研究。在学中は北海道大学留学生協議会会長を務め、日本各地で講師として活動。北海道大学では多文化主義の連続講義を担当し、学生のアゼルバイジャン派遣など教育交流にも取り組む。メディア出演も多数。2016年、日本アゼルバイジャン協力協会を設立。2018年、アゼルバイジャンとのビジネスに特化したアゼプロ株式会社を創業。2023年12月、北海道大学より「北大発スタートアップ企業」に認定。現在はワイン事業を軸に、日本とアゼルバイジャンを結ぶ“民間外交”を実践している。戦争・外交・ビジネスのすべてを現場で経験した異色の実業家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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この国を知らずに世界は理解できない。日本で活動するアゼルバイジャン人アリベイが語る国家の現場。
もくじ情報:プロローグ―ワインはアゼルバイジャンを知ってもらうための道具;第1章 なぜ世界はアゼルバイジャンを無視できないのか ロシア・トルコ・イランの狭間で生きる国;第2章 消えかけた国家―独立と崩壊の記憶 ソ連崩壊、戦争、そして二〇%の領土喪失;第3章 石油という武器―国家再生のエンジン 資源国家から戦略国家へ;第4章 バランス外交という生…(続く)
この国を知らずに世界は理解できない。日本で活動するアゼルバイジャン人アリベイが語る国家の現場。
もくじ情報:プロローグ―ワインはアゼルバイジャンを知ってもらうための道具;第1章 なぜ世界はアゼルバイジャンを無視できないのか ロシア・トルコ・イランの狭間で生きる国;第2章 消えかけた国家―独立と崩壊の記憶 ソ連崩壊、戦争、そして二〇%の領土喪失;第3章 石油という武器―国家再生のエンジン 資源国家から戦略国家へ;第4章 バランス外交という生存戦略 大国に囲まれた小国のリアルポリティクス;第5章 四四日間の衝撃―二一世紀型戦争 ドローンが変えた戦争のルール;第6章 戦後国家の設計図―復興と回廊 カラバフ復興とユーラシア物流革命;第7章 ソフトパワーという戦略 スポーツ・文化・国際イベントで国を売る;エピローグ ワインという外交―民間から国家を動かす 一本のワインが国を伝える