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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
宮本 裕子(ミヤモト ユウコ)
1983年、東京都生まれ。明治学院大学文学部芸術学科准教授。専門は映画・アニメーション研究。立教大学現代心理学部映像身体学科准教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 宮本 裕子(ミヤモト ユウコ)
1983年、東京都生まれ。明治学院大学文学部芸術学科准教授。専門は映画・アニメーション研究。立教大学現代心理学部映像身体学科准教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序章 今敏とその作品;第一章 アダプテーションとしての『パプリカ』―今敏アニメーションの「原型」と主題系;第二章 最古のメディアと現代の「神話」―『妄想代理人』という戦後メディア史と大量消費社会への注釈;第三章 実写的なレイアウトと「漫画」的存在―『東京ゴッドファーザーズ』における異性愛規範の外部から…(続く)
もくじ情報:序章 今敏とその作品;第一章 アダプテーションとしての『パプリカ』―今敏アニメーションの「原型」と主題系;第二章 最古のメディアと現代の「神話」―『妄想代理人』という戦後メディア史と大量消費社会への注釈;第三章 実写的なレイアウトと「漫画」的存在―『東京ゴッドファーザーズ』における異性愛規範の外部から中心への道程;第四章 『千年女優』とビデオ/ヴィデオ―メディウムのアナロジーとメディア(的存在)の老い;第五章 『パーフェクトブルー』における多重人格―インターネット、ホラー、同一化;終章 現在進行系の今敏アニメーション