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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
佐藤 卓己(サトウ タクミ)
1960年、広島県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程研究指導認定退学。京都大学大学院教育学研究科教授などを経て、上智大学文学部新聞学科教授、京都大学名誉教授。専攻はメディア文化学。主な著書に『『キング』の時代』(日本出版学会賞・サントリー学芸賞受賞)『ファシスト的公共性』(毎日出版文化賞受賞)(以上、岩波書店)、『言論統制 増補版』(中公新書、吉田茂賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 佐藤 卓己(サトウ タクミ)
1960年、広島県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程研究指導認定退学。京都大学大学院教育学研究科教授などを経て、上智大学文学部新聞学科教授、京都大学名誉教授。専攻はメディア文化学。主な著書に『『キング』の時代』(日本出版学会賞・サントリー学芸賞受賞)『ファシスト的公共性』(毎日出版文化賞受賞)(以上、岩波書店)、『言論統制 増補版』(中公新書、吉田茂賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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ナチ・ドイツ、そして近代日本が歩んだ「ファシズム」の歴史は、決して繰り返されてはならない。あの戦争はなぜ起きてしまったのか。過ちを繰り返さないために、この負の遺産から、私たちはいま何を学ぶべきか。混迷の二一世紀にあたって不可欠なのは、「バックミラーを覗きながら前進する」メディア史…(続く)
ナチ・ドイツ、そして近代日本が歩んだ「ファシズム」の歴史は、決して繰り返されてはならない。あの戦争はなぜ起きてしまったのか。過ちを繰り返さないために、この負の遺産から、私たちはいま何を学ぶべきか。混迷の二一世紀にあたって不可欠なのは、「バックミラーを覗きながら前進する」メディア史的思考―。いま一度〈戦争の世紀〉を見つめ直すための、最良の読書案内。
もくじ情報:1 「ヒトラーの世紀」を読む(《国民社会主義》の運動と体制;《最終的解決》の構想と記憶;ナチ・イメージのポリティックス;現代に生きるナチズム);2 日本の戦争と知識人(近代化と現代化;戦争の語り口;知識人の戦争);3 戦争のメディア史(メディア・リテラシーを磨く;権力装置としてのメディア)