|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
近藤 雅斗(コンドウ ヒロト)
株式会社BookBase代表取締役社長/ダンガン文庫編集長。20歳から起業家として活動。現在は「出版から日本のコンテンツ業界を再構築する」をミッションに次世代出版社BookBaseを経営している。ラノベを愛する編集者で、ダンガン文庫を設立する。アニメ、動画配信、ゲームビジネスなどにも詳しく、Xでは「オクタペンギン(社長)」名義でさまざまなエンタメの業界事情を発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 近藤 雅斗(コンドウ ヒロト)
株式会社BookBase代表取締役社長/ダンガン文庫編集長。20歳から起業家として活動。現在は「出版から日本のコンテンツ業界を再構築する」をミッションに次世代出版社BookBaseを経営している。ラノベを愛する編集者で、ダンガン文庫を設立する。アニメ、動画配信、ゲームビジネスなどにも詳しく、Xでは「オクタペンギン(社長)」名義でさまざまなエンタメの業界事情を発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
作品のヒットを殺すのは、誰なのか?「好きなことで生きる」の前に、知っておくべきことがある。5.8兆円市場「エンタメ界隈」の未来を占う1冊。
もくじ情報:第1部 エンタメビジネス歪みの正体 なぜ「作る人」と「おカネを出す人」はすれ違うのか(なぜアニメ産業は「原作枯渇」に陥ったのか;大企業病がヒットを殺す―ライトノベル業界に見る「安全」の代償);第2部 ヒットは「効率の外側」で生まれる 魂の宿る「無駄」と体験密度の正体(ヒットは「魂の宿る無駄」から生まれる―効率の外側にある熱狂;「可処分時間の奪い合い」は間違い―体験密度こそが熱狂を生む);第3部 ヒットは「文化」から生まれる 物語・信頼・布教力の考え方(「良いもの」を作るだけでは届かない―ヒットの物語を再構築せよ;ポリコレ・コンプラが創作を殺す―「市場の声」という幻想);第4部 それでもヒットを信じて作り続ける 答えのない時代のクリエイターと編集者の哲学(ヒットに「答え」はない―それでも問い続ける意味;AI時代こそ、人が作る意味を問い直す―クリエイターの未来)