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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
藤原 緋沙子(フジワラ ヒサコ)
高知県生まれ。立命館大学文学部史学科卒業。シナリオライターとして活躍する傍ら、小松左京主宰の「創翔塾」で小説を志す。2013年、「隅田川御用帳」シリーズで、第二回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 藤原 緋沙子(フジワラ ヒサコ)
高知県生まれ。立命館大学文学部史学科卒業。シナリオライターとして活躍する傍ら、小松左京主宰の「創翔塾」で小説を志す。2013年、「隅田川御用帳」シリーズで、第二回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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幕末土佐国。髪結いの貧しい家に生まれた弘瀬金蔵は、類まれな画才で狩野…(続く)
幕末土佐国。髪結いの貧しい家に生まれた弘瀬金蔵は、類まれな画才で狩野派を修め、藩のお抱え絵師となる。だが、時代の荒波は彼の人生を呑み込んだ。贋作の疑いで城下追放、弟子武市半平太の切腹、未曾有の大地震―。「絵金」と慕われながら、色鮮やかな血の赤と闇で独自の表現を続けた金蔵は、何のために筆を執るのか。没後一五〇年、異才の生涯を描いた圧巻の長編。