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出版社名:並木書房
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-89063-473-6
169P 19cm
この国は災害から国民を守れるのか 「想定外」でも対応できる防災立国へ
濱口和久/著
組合員価格 税込 1,568
(通常価格 税込 1,650円)
割引率 5%
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内容紹介・もくじなど
「正論新風賞」受賞記念。防災立国への大転換を目指して。防災庁の創設で日本の災害対応力はどうなる?
もくじ情報:被災者目線でない避難所生活;災害の教訓と「平時」からの備え;地域防災力と消防団の強靭化;シェルター後進国・日本のリスク;「防災の日」と国難級の地震災害;濱口梧陵の行動力と防災対策;阪神・淡路大震災から30年の防災;名ばかりの「防災庁」はいらない;東日本大震災から学ぶ津波防災;災害リスクと防災人材の育成;国民保護法と台湾有事;防災学の教科化と学科の実現を;「稲むらの火」と世界津波の日;大規模住宅火災のリスクと対策;災害対応力と防災立国への転換;震災から学ぶ行動と教訓の継承;熊本地震10年…(続く
「正論新風賞」受賞記念。防災立国への大転換を目指して。防災庁の創設で日本の災害対応力はどうなる?
もくじ情報:被災者目線でない避難所生活;災害の教訓と「平時」からの備え;地域防災力と消防団の強靭化;シェルター後進国・日本のリスク;「防災の日」と国難級の地震災害;濱口梧陵の行動力と防災対策;阪神・淡路大震災から30年の防災;名ばかりの「防災庁」はいらない;東日本大震災から学ぶ津波防災;災害リスクと防災人材の育成;国民保護法と台湾有事;防災学の教科化と学科の実現を;「稲むらの火」と世界津波の日;大規模住宅火災のリスクと対策;災害対応力と防災立国への転換;震災から学ぶ行動と教訓の継承;熊本地震10年を経た防災力強化;あの時、自衛隊は命令なしで出動した;緊急時対応への円滑な移行を;人員確保なくして自衛隊は戦えない;政府の初動対応は遅かったのか;「正論新風賞」受賞記念論文 濱口梧陵の国家構想と危機管理投資
著者プロフィール
濱口 和久(ハマグチ カズヒサ)
拓殖大学地方政治行政研究所特任教授。同研究所附属防災教育研究センター長。昭和43年、熊本県生まれ。防衛大学校材料物性工学科卒、名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程単位取得満期退学。陸上自衛隊、元首相秘書、日本政策研究センター研究員、栃木市首席政策監、國學院栃木短大講師、関西大学大学院社会安全研究科非常勤講師などを務めた。現職の他に、麗澤大学総合安全保障プログラムコース客員教授、東日本国際大学健康社会戦略研究所客員教授、日本大学法学部非常勤講師、日本CBRNE学会副理事、日本危機管理学会理事なども務めている。城郭史研究家としても活動。令和6年度日本危機管理学…(続く
濱口 和久(ハマグチ カズヒサ)
拓殖大学地方政治行政研究所特任教授。同研究所附属防災教育研究センター長。昭和43年、熊本県生まれ。防衛大学校材料物性工学科卒、名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程単位取得満期退学。陸上自衛隊、元首相秘書、日本政策研究センター研究員、栃木市首席政策監、國學院栃木短大講師、関西大学大学院社会安全研究科非常勤講師などを務めた。現職の他に、麗澤大学総合安全保障プログラムコース客員教授、東日本国際大学健康社会戦略研究所客員教授、日本大学法学部非常勤講師、日本CBRNE学会副理事、日本危機管理学会理事なども務めている。城郭史研究家としても活動。令和6年度日本危機管理学会「学術貢献賞」受賞。第26回「正論新風賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)