|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
鈴木 俊二(スズキ シュンジ)
1968年愛知県生まれ。三重大学大学院生物資源学研究科博士後期課程修了後、カリフォルニア大学デイビス校医学部ポストドクトラルフェロー、秋田県立大学生物資源科学部流動研究員、愛媛大学医学部助手、山梨大学大学院生命環境学域教授を経て、2022年から山梨大学ワイン科学研究センター長。専門はブドウ栽培学。日本ブドウ・ワイン学会技術賞、American Society for Enology and Viticulture Best Viticulture Paper Awardなど受賞 鈴木 俊二(スズキ シュンジ)
1968年愛知県生まれ。三重大学大学院生物資源学研究科博士後期課程修了後、カリフォルニア大学デイビス校医学部ポストドクトラルフェロー、秋田県立大学生物資源科学部流動研究員、愛媛大学医学部助手、山梨大学大学院生命環境学域教授を経て、2022年から山梨大学ワイン科学研究センター長。専門はブドウ栽培学。日本ブドウ・ワイン学会技術賞、American Society for Enology and Viticulture Best Viticulture Paper Awardなど受賞 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ブドウと発酵がつくりだす奇蹟のマリアージュ。多くの人に楽しまれ、日本でもいまや日常的な飲み物となったワイン。有機ワイン、オレンジワインなど、多様なワインを楽しめるようになりました。そのかげには、ブドウ品種の多様化、醸造技術の進化があります。また、気候の温暖化はブドウ栽培にも影響をあたえていますが、新品種を取り入れたり、栽培技術の最適化などによって、品質を保つ工夫がされています。AIの導入によるスマート醸造システム、ゲノム編集ブドウの研究など、日進月歩のワイン科学の世界をのぞいてみましょう。
もくじ情報:第1章 タイムトラベル!ワインと人類の出会い物語;第2章 ワインを形づくる成分の科学;第3章 発酵と腐敗が織りなす微生物の世界;第4章 ブドウの進化と品種の多様性;第5章 絶対に知っておくべき!ブドウがワインになるまで;第6章 ワインの健康神話に迫る!ワインは健康に良いって本当ですか?;第7章 未来と生きる!環境と共に歩むワイン造り最前線