|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
加藤 守和(カトウ モリカズ)
PwCコンサルティング合同会社ディレクター。一橋大学経済学部卒業後、事業会社の人事部の他、日系および外資系のファーム数社を経て現職。ハードとソフトの両面からの組織・人事コンサルティングを約25年間にわたり、約100社以上に実施 加藤 守和(カトウ モリカズ)
PwCコンサルティング合同会社ディレクター。一橋大学経済学部卒業後、事業会社の人事部の他、日系および外資系のファーム数社を経て現職。ハードとソフトの両面からの組織・人事コンサルティングを約25年間にわたり、約100社以上に実施 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
本書は、DEIB(Diversity多様性・Equity公正・Inclusion包摂・Belonging帰属)の視点から、組織開発に必要な9つの視点と5つの取り組みを提示。知の多様性、断層の解消、他者の立場の体験、役割の明確化、問題回避などの具体的アプローチで、エンゲージメントを高め、個人と組織の可能性を引き出す。資生堂、JTB、丸井グループの詳細な取り組み事例を紹介。
もくじ情報:第1章 なぜ多様性はうまく機能しないのか(日本企業のエンゲージメントレベルは世界の最下位レベル;日本企業のエンゲージメントが低迷する背景と課題;大きな前提の変化;多様性は諸刃の剣;いま求められる組織開発);第2章 DEIB組織開発に求められる9つの視点(第1の視点:チームの「知の多様性」を高める;第2の視点:チームの「断層」を埋める;第3の視点:チームの「多元的無知」を乗り越える;第4の視点:チームの「心理的安全性」を確保する;第5の視点:メンバーの「責任範囲」を明確にする;第6の視点:メンバーの「思考の枠組み」を広げる;第七の視点:チームの「関係性」を充実させる;第8の視点:メンバーの「感情的知性(EQ)」を高める;第9の視点:チームに「多様性への信念」を浸透させる);第3章 DEIB推進のための5つの取り組み(第1の取り組み:施策の意義を腹落ちさせる;第2の取り組み:啓発と浸透活動を行う;第3の取り組み:マネジメントを再考する;第4の取り組み:役割を明確に定義する;第5の取り組み:問題回避策を立てる);事例編