|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
たま 愛子(タマ アイコ)
獣医師・アニマルコミュニケーター。宮崎大学農学部獣医学科卒業後、獣医師として動物病院勤務を経験。愛犬たまが虹の橋をわたり、ペットロスになる。これをきっかけに現在は、ペットロスに苦しむ飼い主への心のケアを中心に、動物の問題行動(噛み・吠え・尿マーキングなど)、病気、終末期、介護などの悩みに寄り添いながら、動物たちの想いを届けている。犬・猫に限らず、馬、ウサギ、鳥などとのセッション実績を持つ。また、西洋医学や動物行動学に加え、東洋医学やマッサージなど、多様な統合医療の知識も活かして動物のQOLを最優先とした統合的なセッションを行っている(本データはこの書籍が刊行された当…() たま 愛子(タマ アイコ)
獣医師・アニマルコミュニケーター。宮崎大学農学部獣医学科卒業後、獣医師として動物病院勤務を経験。愛犬たまが虹の橋をわたり、ペットロスになる。これをきっかけに現在は、ペットロスに苦しむ飼い主への心のケアを中心に、動物の問題行動(噛み・吠え・尿マーキングなど)、病気、終末期、介護などの悩みに寄り添いながら、動物たちの想いを届けている。犬・猫に限らず、馬、ウサギ、鳥などとのセッション実績を持つ。また、西洋医学や動物行動学に加え、東洋医学やマッサージなど、多様な統合医療の知識も活かして動物のQOLを最優先とした統合的なセッションを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
あの子は今も、そばにいます「病院に連れて行ってごめんね」「最期を看取れなかった」「好きな食べ物をあげればよかった」etc.後悔し…(続く)
あの子は今も、そばにいます「病院に連れて行ってごめんね」「最期を看取れなかった」「好きな食べ物をあげればよかった」etc.後悔しているあなたへ。あなたとあの子の関係は、死によって消えてしまうほど、浅くて軽いものではありません。たとえ今は絆が断ち切られたように感じていても、二人の間にあった愛は間違いなく存在していました。そしてその絆は、実は今も形を変えて続いているのです。
もくじ情報:第1章 愛する存在を失うということ(愛犬「たま」との別れ;なぜ「もっとああしていれば」と、自分を責めてしまうのか ほか);第2章 ペットロスを乗り越える方法(自分の感情を決して否定しない;あの子に手紙を書く ほか);第3章 動物たちからのラブレター―あなたの悲しみに寄り添うメッセージ(アニマルコミュニケーションとは?;あの子は魂となっても、あなたのそばにいる);第4章 元気なうちからできる「ペットロスになりにくい」過ごし方(真逆の行動が教えてくれた、ペットロスの原因;あの子の毛や動画をとっておく ほか);第5章 動物の生き方から考える私たちの生き方(あの子との出会いは「必然」;あの子が教えてくれる「人生の目的」 ほか)