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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
川平 朝清(カビラ チョウセイ)
1927年台湾生まれ。琉球放送常務、沖縄放送協会会長、NHK経営主幹を歴任。後に放送文化基金監事。昭和女子大学名誉教授・名誉理事。(財)日本聖書協会理事、(財)沖縄協会理事、東京沖縄県人会会長もつとめた。沖縄県功労者賞、琉球新報賞、沖縄タイムス賞、ギャラクシー賞、日本民間放送連盟賞、NHK放送文化賞、ミシガン州立大学優秀卒業生賞ほか 川平 朝清(カビラ チョウセイ)
1927年台湾生まれ。琉球放送常務、沖縄放送協会会長、NHK経営主幹を歴任。後に放送文化基金監事。昭和女子大学名誉教授・名誉理事。(財)日本聖書協会理事、(財)沖縄協会理事、東京沖縄県人会会長もつとめた。沖縄県功労者賞、琉球新報賞、沖縄タイムス賞、ギャラクシー賞、日本民間放送連盟賞、NHK放送文化賞、ミシガン州立大学優秀卒業生賞ほか |
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台湾に生まれ育ち、戦後の沖縄でラジオ・テレビの放送にたずさわった川平朝清。その半生と家族の歴史、沖縄への思いを息子ジョン・カビラがインタビューした貴重な記録に、それぞれの新たな談話を加え、孫へと語りつぐ。明治維新期から激動の戦争を経て現在へと紡がれる、沖縄の物語と川平家ファミリー・ヒスト…(続く)
台湾に生まれ育ち、戦後の沖縄でラジオ・テレビの放送にたずさわった川平朝清。その半生と家族の歴史、沖縄への思いを息子ジョン・カビラがインタビューした貴重な記録に、それぞれの新たな談話を加え、孫へと語りつぐ。明治維新期から激動の戦争を経て現在へと紡がれる、沖縄の物語と川平家ファミリー・ヒストリー。
もくじ情報:第1部 父から子へ、沖縄を語りつぐ―「沖縄慰霊の日」の放送から(台湾で過ごした日々 召集から敗戦へ;敗戦直後の沖縄で;NHKの養成所、そしてアメリカへ;軍政下の琉球放送~施政権返還まで;沖縄のいま、そして未来に向けて);第2部 私の半生―川平家ファミリー・ヒストリー(川平家の歴史~終戦まで;戦後沖縄初のラジオ放送~アメリカ留学;沖縄での再出発~施政権返還、いま思うこと);第3部 父の地と母の地で(沖縄、東京、アメリカで考えてきたこと)