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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
汐見 夏衛(シオミ ナツエ)
鹿児島県出身。高校国語教師としての経験をもとに、悩みに寄り添う作品を目指して執筆活動を続ける。デビュー作『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』は若い世代を中心に話題を集め、大ヒットとなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 汐見 夏衛(シオミ ナツエ)
鹿児島県出身。高校国語教師としての経験をもとに、悩みに寄り添う作品を目指して執筆活動を続ける。デビュー作『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』は若い世代を中心に話題を集め、大ヒットとなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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高校2年生のなずなのクラスメイト・鈴白くんが突然命を絶った。容姿端麗、成績優秀―すべてが完璧な彼の悩みとは何だったのか。後悔の中、鈴白くんとの思い出の砂時計に願いを込めて眠ると、なずなは1ヶ月前にタイムリープしていた。しかし鈴白くんはひと月後にまたも死を選んでしまう。彼の死を止めるため何度も時を巻き戻すなずな。そんな彼女の行動に、ひとりだけ気づいている男子生徒がいて―。祈りと叫びの青春物語。