|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
灰谷 健次郎(ハイタニ ケンジロウ)
1934年、兵庫県神戸市に生まれる。大阪学芸大学卒。17年間の教師生活の後、沖縄・アジアを放浪。その後作家活動に専念し、74年に『兎の眼』を発表、多くの読者の共感を得る。79年、路傍の石文学賞受賞。著書多数。2006年11月23日、72歳で永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 灰谷 健次郎(ハイタニ ケンジロウ)
1934年、兵庫県神戸市に生まれる。大阪学芸大学卒。17年間の教師生活の後、沖縄・アジアを放浪。その後作家活動に専念し、74年に『兎の眼』を発表、多くの読者の共感を得る。79年、路傍の石文学賞受賞。著書多数。2006年11月23日、72歳で永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
犬のろくべえが穴に落ちてしまった。おとなたちはだれも手をかしてくれない。自分たちでろくべえを助けなきゃ!一年生の子どもたちが考え出した「めいあん」とは?表題作「ろくべえ まってろよ」他、天真爛漫な男の子・…(続く)
犬のろくべえが穴に落ちてしまった。おとなたちはだれも手をかしてくれない。自分たちでろくべえを助けなきゃ!一年生の子どもたちが考え出した「めいあん」とは?表題作「ろくべえ まってろよ」他、天真爛漫な男の子・マコチンの生活を描いた「マコチン」、何でも同じになってしまうのが悩みのふたごの女の子の物語「ふたりはふたり」など、八編の童話を収録。子どもたちのみずみずしい感性がきらめく一冊。