|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
板野 博行(イタノ ヒロユキ)
岡山朝日高校、京都大学文学部国語学国文学科卒。ハードなサラリーマン生活から、予備校講師に転身。カリスマ講師として、全国の生徒に向けての講義や参考書を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 板野 博行(イタノ ヒロユキ)
岡山朝日高校、京都大学文学部国語学国文学科卒。ハードなサラリーマン生活から、予備校講師に転身。カリスマ講師として、全国の生徒に向けての講義や参考書を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
過激で不器用、めちゃくちゃ熱い!ちょっと尖った「人生のバイブル」。天下泰平の江戸の世にあって、遠く佐賀の地に一人の「憂国の士」がいました。その名は山本常朝。彼が語る武士の心構えをまとめた書が『葉隠』です。強烈な「死の美学」のスパイスが効いた現世を生きる知恵、熱いメッセージを、とびきりわかりやすく、おもしろく解説します!
もくじ情報:1章 覚悟を決める~「いかに生き、いかに死ぬか」を思い定めよ;2章 今を生きる~野獣のごとく素早き「粗忽者」たれ;3章 逆境こそがチャンス~若いうちは不幸せなほうがよい;4章 無知の知を知る~中途半端な知恵や分別は生き方を汚くする;5章 人を使う極意~「人」は最大の「財」である;6章 人に仕える極意~「大器は晩成す」。ゆっくり、しかし確実に出世せよ;7章 現世を生きる知恵~「ひと時の夢」のようなこの世をいかに生きるか;8章 恥をかかないための作法を学ぶ~「転ばぬ先の杖」、何事も準備万端に