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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
児玉 聡(コダマ サトシ)
1974年大阪府生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了、博士(文学)、東京大学大学院医学系研究科專任講師を経て、京都大学大学院文学研究科教授。専門は、倫理学、生命倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 児玉 聡(コダマ サトシ)
1974年大阪府生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了、博士(文学)、東京大学大学院医学系研究科專任講師を経て、京都大学大学院文学研究科教授。専門は、倫理学、生命倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:1章 ゲノム編集(品種改良)「天然鮭とゲノム編集鮭」 動植物の遺伝子改変はどこまで認められるのか?;2章 DIYバイオ「バイオハッカーたち」 DIYバイオはどこまで規制すべきか?;3章 人工知能と医療「診断や手術を行うAI」 医療AIは頼れる医師になり得るか?;4章 ゲノム医療と遺伝子検査「究極の個人情報」 自分の遺伝情報を知るべきか、家族に伝えるべきか?;5章 再生医療と異種移植「キメラ動物」 ヒト以外からの臓器移植は推奨されるべきか…(続く)
もくじ情報:1章 ゲノム編集(品種改良)「天然鮭とゲノム編集鮭」 動植物の遺伝子改変はどこまで認められるのか?;2章 DIYバイオ「バイオハッカーたち」 DIYバイオはどこまで規制すべきか?;3章 人工知能と医療「診断や手術を行うAI」 医療AIは頼れる医師になり得るか?;4章 ゲノム医療と遺伝子検査「究極の個人情報」 自分の遺伝情報を知るべきか、家族に伝えるべきか?;5章 再生医療と異種移植「キメラ動物」 ヒト以外からの臓器移植は推奨されるべきか?;6章 子宮移植「リサの決意」 子宮移植はどこまで認めるべきか?;7章 iPS細胞由来の精子と卵子「生命を創る技術」 IVG技術は生殖に革命をもたらすか?;8章 障害者と医療の進歩「医療技術と人間の能力」 「人間を超える」ことは許されるか?;9章 安楽死・医師幇助自殺「自殺ツーリズム」 安楽死をどう議論していくべきか?;10章 デザイナーベビー「より良い遺伝子の子ども」 生殖細胞への介入は命の選別につながるか?