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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
山田 博規(ヤマダ ヒロキ)
医師。神戸大学卒業。臨床医として長年診療に従事し、産業医として企業における労働衛生・予防医療にも携わる。医療現場での経験から、出来高払い制度が検査・投薬偏重を生み、医療費の増大と国民の健康成果が乖離している現実に疑問を抱く。Value‐Based Health Care(VBHC:価値に基づく医療)への転換を提唱し、「健康という成果」に報酬を支払う制度設計を主張している。一方、自ら一日一食およびビーガン食を長期実践し、約30kgの減量を達成。インスリン分泌抑制、ミトコンドリア機能、老化抑制といった分子生物学的視点から健康を再定義している。さらに、食と医療のあり方を…() 山田 博規(ヤマダ ヒロキ)
医師。神戸大学卒業。臨床医として長年診療に従事し、産業医として企業における労働衛生・予防医療にも携わる。医療現場での経験から、出来高払い制度が検査・投薬偏重を生み、医療費の増大と国民の健康成果が乖離している現実に疑問を抱く。Value‐Based Health Care(VBHC:価値に基づく医療)への転換を提唱し、「健康という成果」に報酬を支払う制度設計を主張している。一方、自ら一日一食およびビーガン食を長期実践し、約30kgの減量を達成。インスリン分泌抑制、ミトコンドリア機能、老化抑制といった分子生物学的視点から健康を再定義している。さらに、食と医療のあり方を地球環境・持続可能性の観点から捉え直し、過剰医療と過剰消費に依存しない「持続可能な健康モデル」の構築を目指している。制度改革と自己変革の両輪から、日本社会の健康観の再設計に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序章 ~誰のための医療制度なのか~;第1章 「健康のための医療費」は見せかけ;第2章 歪んだ報酬モデル;第3章 中医協専門委員制度の構造的欠陥;第4章 医療制度後進国の日本;第5章 誰のための医療か―外資依存の構造;第6章 厚労行政の構造的病理;第7章 価値基準型医療(VBHC)への転換;第8章 国民の健康のために医療費を使う;第9章 変革のために;最終章 病名という商品を買わされる国―スーツが届かないテーラー医療の終わらない消費;付録 ミトコンドリアと「病気にならない力…(続く)
もくじ情報:序章 ~誰のための医療制度なのか~;第1章 「健康のための医療費」は見せかけ;第2章 歪んだ報酬モデル;第3章 中医協専門委員制度の構造的欠陥;第4章 医療制度後進国の日本;第5章 誰のための医療か―外資依存の構造;第6章 厚労行政の構造的病理;第7章 価値基準型医療(VBHC)への転換;第8章 国民の健康のために医療費を使う;第9章 変革のために;最終章 病名という商品を買わされる国―スーツが届かないテーラー医療の終わらない消費;付録 ミトコンドリアと「病気にならない力」―医療費削減への最強の処方箋