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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
吉村 昭(ヨシムラ アキラ)
1927年、東京生まれ。学習院大学中退。在学中に同人誌「学習院文芸」(後に「赤絵」)に参加し、作品を発表する。66年『星への旅』で太宰治賞、73年『戦艦武蔵』『関東大震災』などで菊池寛賞、79年『ふぉん・しいほるとの娘』で吉川英治文学賞、85年『破獄』で読売文学賞、芸術選奨文部大臣賞、同年『冷い夏、熱い夏』で毎日芸術賞、94年『天狗争乱』で大佛次郎賞受賞。2006年7月、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 吉村 昭(ヨシムラ アキラ)
1927年、東京生まれ。学習院大学中退。在学中に同人誌「学習院文芸」(後に「赤絵」)に参加し、作品を発表する。66年『星への旅』で太宰治賞、73年『戦艦武蔵』『関東大震災』などで菊池寛賞、79年『ふぉん・しいほるとの娘』で吉川英治文学賞、85年『破獄』で読売文学賞、芸術選奨文部大臣賞、同年『冷い夏、熱い夏』で毎日芸術賞、94年『天狗争乱』で大佛次郎賞受賞。2006年7月、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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取材の鬼、記録の人。作家吉村昭は、観察の達人にして人生の達人でもあった。簡潔な文章の端々に、観察眼が冴え渡る。日々の暮らしに宿る生き方と美学、家族の風景、忘れえぬ人々…。人間の哀歓と人生の滋味あふれる感動のエッセイ!「昔の味・今の味」「歴史という長い鎖」「時間は確実に流れる」等、六十九篇を収録。
もくじ情報:第一章 人は、こうして生きる―生き方と美学(夢を売る;捕虜 ほか);第二章 人は、社会の…(続く)
取材の鬼、記録の人。作家吉村昭は、観察の達人にして人生の達人でもあった。簡潔な文章の端々に、観察眼が冴え渡る。日々の暮らしに宿る生き方と美学、家族の風景、忘れえぬ人々…。人間の哀歓と人生の滋味あふれる感動のエッセイ!「昔の味・今の味」「歴史という長い鎖」「時間は確実に流れる」等、六十九篇を収録。
もくじ情報:第一章 人は、こうして生きる―生き方と美学(夢を売る;捕虜 ほか);第二章 人は、社会の中にいる―暮らしとものの見方(電信柱;偽医者 ほか);第三章 人は、世界を知る―言葉と場所(不徳のいたすところ;牛になる ほか);第四章 人は、すぐそばにいる―家族と忘れえぬ人々(父親の甲斐性;夫婦ゲンカ ほか);第五章 人は、時間を生きる―記憶と継承(歴史という長い鎖;豊漁と天災 ほか)