|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
麻宮 好(アサミヤ コウ)
群馬県生まれ。津田塾大学卒業。2020年、『月のスープのつくりかた』で、デビュー。22年に、『泥濘の十手』(刊行時、『恩送り 泥濘の十手』に改題)で、第一回警察小説新人賞を受賞。25年に『お内儀さんこそ、心に鬼を飼ってます おけいの戯作手帖』で、第14回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 麻宮 好(アサミヤ コウ)
群馬県生まれ。津田塾大学卒業。2020年、『月のスープのつくりかた』で、デビュー。22年に、『泥濘の十手』(刊行時、『恩送り 泥濘の十手』に改題)で、第一回警察小説新人賞を受賞。25年に『お内儀さんこそ、心に鬼を飼ってます おけいの戯作手帖』で、第14回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
かつて絶大な人気を誇った女形の歌舞伎役者二代目瀬川路京。落ち目の今は低迷する評判に喘いでいる。汚名雪ぎに焦る中、座元と帳元に無理押しされた路京は因縁の演目に手を着けることに。初代路京が本番中に毒殺、瀬川家離散となったため、長年封印していた「母子月」だ。子役として舞台に上がった芝居の再演、しかも今回は主役を張らねばならない二代目の心は千々に乱れる。そしていつしか初代殺しを疑われた者たちが芝居小屋に集いはじめ…。真の下手人は誰か?初代が殺された事情とは?厳しい芸の道を描いた珠玉の時代小説。感動の波が押し寄せる!