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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小田 菜摘(オダ ナツミ)
沖原朋美名義で『桜の下の人魚姫』が2003年度ノベル大賞・読者大賞受賞。2004年『勿忘草の咲く頃に』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小田 菜摘(オダ ナツミ)
沖原朋美名義で『桜の下の人魚姫』が2003年度ノベル大賞・読者大賞受賞。2004年『勿忘草の咲く頃に』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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宮中入りして一年。母が強引に進める見合いを断りたい一心ではじめた海棠妃奈子の宮仕えの日々は充実していた。七月、毎年恒例の奥日光御用邸への帝の避暑に同行した妃奈子は、淡い恋心を抱く純哉とついに初デートすることに。喜びを感じる一方、高等女官は独身が基本。仕事にやりがいも感じている。本採用目前、女子の仕事と恋愛の両立に心悩ませる妃奈子が出した結論は―。
宮中入りして一年。母が強引に進める見合いを断りたい一心ではじめた海棠妃奈子の宮仕えの日々は充実していた。七月、毎年恒例の奥日光御用邸への帝の避暑に同行した妃奈子は、淡い恋心を抱く純哉とついに初デートすることに。喜びを感じる一方、高等女官は独身が基本。仕事にやりがいも感じている。本採用目前、女子の仕事と恋愛の両立に心悩ませる妃奈子が出した結論は―。