|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
齋藤 暢一朗(サイトウ チョウイチロウ)
首都大学東京(現 東京都立大学)大学院博士後期課程修了。博士(心理学)。臨床心理士・公認心理師。現在:北海道教育大学大学院学校臨床心理専攻准教授。NPO法人メンタルコミュニケーションリサーチ理事長。日本臨床心理士会ひきこもり専門委員会副委員長。北海道臨床心理士会ひきこもり支援担当理事。臨床歴:2000年からひきこもり支援活動を行う。その他に、医療機関、福祉施設、公立学校のスクールカウンセラー、被災地支援、大学の学生相談室で臨床を行う。北海道大学学生相談総合センター学生相談室長を経て現職。現在、NPO法人メンタルコミュニケーションリサーチにてひきこもり支…() 齋藤 暢一朗(サイトウ チョウイチロウ)
首都大学東京(現 東京都立大学)大学院博士後期課程修了。博士(心理学)。臨床心理士・公認心理師。現在:北海道教育大学大学院学校臨床心理専攻准教授。NPO法人メンタルコミュニケーションリサーチ理事長。日本臨床心理士会ひきこもり専門委員会副委員長。北海道臨床心理士会ひきこもり支援担当理事。臨床歴:2000年からひきこもり支援活動を行う。その他に、医療機関、福祉施設、公立学校のスクールカウンセラー、被災地支援、大学の学生相談室で臨床を行う。北海道大学学生相談総合センター学生相談室長を経て現職。現在、NPO法人メンタルコミュニケーションリサーチにてひきこもり支援を行っているほか、同法人のカウンセリングルームconnect札幌駅前にてトラウマセラピーを行う。個別相談の他にも、ひきこもり家族会の支援活動や、各地で支援者向けの研修会講師等を行う。主な研究:ひきこもりの長期化事例の家族支援や訪問支援(アウトリーチ)の研究を行っている。家族サポートプログラムに関する研究において、日本学校メンタルヘルス学会第28回大会最優秀演題賞(2024年)、日本精神衛生学会第40回大会優秀演題賞(2024年)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
どう関わればいいのかわからない…関わり方に迷う家族と支援者へ。ひきこもりの構造と心理を理解し、子どもへの関わり方を具体的に伝える全6回プログラム。
もくじ情報:第1回 導入:ひきこもりと長期化の背景―「ひきこもり概論」「ひきこもり問題の特徴」;第2回 ひきこもるこころの理解―「自己強化メンタリティ」「想像する力」;第3回 ひきこもりとメンタルヘルス―「精神症状」「トラウマ」「発達障害」;第4回 思いを届ける言葉のかけ方―「ポジティブなコミュニケーションの7つのスキル」;第5回 対応を間違わないためのポイント―「葛藤‐リソース―安全・健康‐枠組み」「関わりを拒否する事例」;第6回 外部の支援の効果的な活用―「家族支援の活用方法」「お子さんへの支援の活用方法」