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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
朝田 小夏(アサダ コナツ)
1980年静岡県生まれ。『天命の巫女は紫雲に輝く 彩蓮景国記』で第4回角川文庫キャラクター小説大賞〈優秀賞〉を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 朝田 小夏(アサダ コナツ)
1980年静岡県生まれ。『天命の巫女は紫雲に輝く 彩蓮景国記』で第4回角川文庫キャラクター小説大賞〈優秀賞〉を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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中華風の異世界に転生した元司書の冬梨は、後宮の書庫の管理人として働いている。謀反事件をともに解決した第二皇子・李佑と会えずにいたある日、環蘭という少女が李佑のもとを訪れた。仲の良い二人の姿に冬梨は複雑な気持ちで…。そんな折、冬梨は本の返却のお願いに朱徳妃の居所に赴くことに。しかし突如、徳妃は毒を飲み亡くなってしまう。彼女は死の直前に一冊の本を火鉢に投げ入れた―。その本が意味する真実とは!?