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出版社名:平凡社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-582-80936-7
316P 18cm
尹致昊日記 10下/1935年/東洋文庫 936
尹致昊/〔著〕 木下隆男/訳注
組合員価格 税込 4,703
(通常価格 税込 4,950円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:朝鮮開国から植民地時代に政治・教育・宗教の指導者として活躍した尹致昊(1865ー1945)の60年余にわたる克明な日記全11巻を初邦訳。第10巻は満州事変のなか、日本の軍国主義化への肯定を綴る。
戦時総動員体制づくりの準備段階として朝鮮農地令を断行する宇垣総督。頻発する小作争議を解決し地主と小作農の対立解消のため朝鮮人の精神再興運動「心田開発運動」を展開するが…。
もくじ情報:一九三五年
内容紹介:朝鮮開国から植民地時代に政治・教育・宗教の指導者として活躍した尹致昊(1865ー1945)の60年余にわたる克明な日記全11巻を初邦訳。第10巻は満州事変のなか、日本の軍国主義化への肯定を綴る。
戦時総動員体制づくりの準備段階として朝鮮農地令を断行する宇垣総督。頻発する小作争議を解決し地主と小作農の対立解消のため朝鮮人の精神再興運動「心田開発運動」を展開するが…。
もくじ情報:一九三五年
著者プロフィール
木下 隆男(キノシタ タカオ)
1946年、東京生まれ。1971年、東京外国語大学英米語学科卒業。2007年3月、都立高校教師を定年退職、同年9月、崇実大学校大学院(韓国)キリスト教学科へ留学。2011年8月、「105人事件と青年学友会研究」により同大学院よりキリスト教学博士学位を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
木下 隆男(キノシタ タカオ)
1946年、東京生まれ。1971年、東京外国語大学英米語学科卒業。2007年3月、都立高校教師を定年退職、同年9月、崇実大学校大学院(韓国)キリスト教学科へ留学。2011年8月、「105人事件と青年学友会研究」により同大学院よりキリスト教学博士学位を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)