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出版社名:偕成社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-03-016550-2
103P 14×20cm
私の鳥獣戯画
竹田津実/写真・文
組合員価格 税込 2,404
(通常価格 税込 2,530円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:60年以上、獣医として野生動物を見続けて(診続けて)、つきあい続けてきた著者。そのなかで思ってきたことは、生きものはいつも遊びが好きだということ。弱肉強食と人はいうが、それとはまた別の動物たちの遊びの本能は、見続けてきた竹田津氏だからこそ、感じて、写真に映し出すことができる。きっと昔の人も知っていた、だからこそ「鳥獣戯画」という絵も生まれたのではないかと言う。動物たちには種と種を超えたあいだにも、遊びが生まれ、友情らしきものが芽生える。野生動物だとしても心を許す人間には、あまえる、一緒に遊ぼうとする。そういったことを愉快だと思い、温かいまなざしをもって、動物たちを見る竹田津氏の写真は…(続く
内容紹介:60年以上、獣医として野生動物を見続けて(診続けて)、つきあい続けてきた著者。そのなかで思ってきたことは、生きものはいつも遊びが好きだということ。弱肉強食と人はいうが、それとはまた別の動物たちの遊びの本能は、見続けてきた竹田津氏だからこそ、感じて、写真に映し出すことができる。きっと昔の人も知っていた、だからこそ「鳥獣戯画」という絵も生まれたのではないかと言う。動物たちには種と種を超えたあいだにも、遊びが生まれ、友情らしきものが芽生える。野生動物だとしても心を許す人間には、あまえる、一緒に遊ぼうとする。そういったことを愉快だと思い、温かいまなざしをもって、動物たちを見る竹田津氏の写真は、眺めているだけだとしても、まさに彼らと遊んでいるかのように動物たちとの距離が近い。それぞれに独特の語り口の文章を添えた100点ほどの写真と2本のエッセイを収録した小型の写真集。子どもたちにも、写真をゆっくり眺めてほしい。そして想像力を深める動物たちの行動に、本質を改めて感じとってほしい。
獣医、竹田津実のそばには、いつも動物たちがいる。
著者プロフィール
竹田津 実(タケタヅ ミノル)
1937年大分県に生まれる。岐阜大学農学部獣医学科卒業。学生時代に北海道の知床で出会ったオジロワシに魅了される。斜里郡小清水町の家畜診療所の獣医となり、また野生動物の写真を撮り始め、キタキツネの生態調査も始める。映画「キタキツネ物語」(1978年公開)では、企画・動物監督を務める。1991年に診療所を退職後は、運びこまれる野生動物に対応しつつ、執筆活動、写真家としても活躍。2008年北海道文化賞受賞、2013年北海道新聞文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
竹田津 実(タケタヅ ミノル)
1937年大分県に生まれる。岐阜大学農学部獣医学科卒業。学生時代に北海道の知床で出会ったオジロワシに魅了される。斜里郡小清水町の家畜診療所の獣医となり、また野生動物の写真を撮り始め、キタキツネの生態調査も始める。映画「キタキツネ物語」(1978年公開)では、企画・動物監督を務める。1991年に診療所を退職後は、運びこまれる野生動物に対応しつつ、執筆活動、写真家としても活躍。2008年北海道文化賞受賞、2013年北海道新聞文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)