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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
河江 肖剰(カワエ ユキノリ)
名古屋大学デジタル人文社会科学研究推進センター教授。博士(歴史学)。名古屋大学大学院文学研究科人文学専攻博士後期課程修了。専門はエジプト考古学、エジプト学 河江 肖剰(カワエ ユキノリ)
名古屋大学デジタル人文社会科学研究推進センター教授。博士(歴史学)。名古屋大学大学院文学研究科人文学専攻博士後期課程修了。専門はエジプト考古学、エジプト学 |
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もくじ情報:第1章 巨大石造物の驚異の技術(クフ王の大ピラミッド―最新科学で解剖する巨大建築プロジェクト;アンコール・ワット―コスモロジーとテクノロジーが築いた護国寺院);第2章 古代ローマの土木・建築技術と設計思想(古代…(続く)
もくじ情報:第1章 巨大石造物の驚異の技術(クフ王の大ピラミッド―最新科学で解剖する巨大建築プロジェクト;アンコール・ワット―コスモロジーとテクノロジーが築いた護国寺院);第2章 古代ローマの土木・建築技術と設計思想(古代ローマの水道橋―重力を支配する精密施工と工学;パンテオン―無筋コンクリートが成し遂げた巨大空間);第3章 ヨーロッパの垂直と曲線(ゴシック大聖堂―光と骨組みの革命;サグラダ・ファミリア教会―ガウディが考えた幾何学と現代デジタル技術の融合);第4章 日本の伝統建築に見る「美と機能」の構造科学(姫路城と彦根城―「美と実戦」が融合する城郭の科学;白川郷の合掌造り―人と建物が共生する設計思想);第5章 イスラーム建築の空間と技術(アルハンブラ宮殿―幾何学と環境工学の結実;イマーム広場―幾何学が生んだ「息づく遺産」)