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出版社名:新潮社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-10-357081-3
222P 20cm
高畑勲と「火垂るの墓」 「幻の脚本」と「7冊の構想ノート」を読み解く
寺越陽子/著
組合員価格 税込 1,881
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「二度と観たくない傑作」はこうして生まれた。幽霊の清太、幾度も登場するドロップ缶、節子を笑顔にした蛍のまばゆい光。映画オリジナルの「仕掛け」と制作秘話から、巨匠が遺した想いに迫る。「これは反戦映画ではありません」--高畑勲監督は生前なぜこう言い続けたのか? NHKディレクターが世界的ヒットとなった映画を丹念に取材した、心揺さぶるドキュメント。
幽霊の清太、幾度も登場するドロップ缶、節子を笑顔にした蛍のまばゆい光…「二度と観たくない傑作」はこうして生まれた。映画オリジナルの「仕掛け」から巨匠が遺した想いに迫る、心揺さぶるドキュメント。「これは反戦映画ではない」。生前、そう言い続けた高畑…(続く
内容紹介:「二度と観たくない傑作」はこうして生まれた。幽霊の清太、幾度も登場するドロップ缶、節子を笑顔にした蛍のまばゆい光。映画オリジナルの「仕掛け」と制作秘話から、巨匠が遺した想いに迫る。「これは反戦映画ではありません」--高畑勲監督は生前なぜこう言い続けたのか? NHKディレクターが世界的ヒットとなった映画を丹念に取材した、心揺さぶるドキュメント。
幽霊の清太、幾度も登場するドロップ缶、節子を笑顔にした蛍のまばゆい光…「二度と観たくない傑作」はこうして生まれた。映画オリジナルの「仕掛け」から巨匠が遺した想いに迫る、心揺さぶるドキュメント。「これは反戦映画ではない」。生前、そう言い続けた高畑勲監督。その発言の真意とは?大反響のETV特集に、新事実を加え書籍化!
もくじ情報:1章 自宅に遺されていた構想ノート;2章 ノート4冊目に記された「幽霊の清太」;3章 高畑さんが「一番悩んでいたのは」;4章 「幻の脚本」;5章 戦後40年経ってのアニメーション映画化;6章 高畑監督も「清太」だった;7章 土壇場でカットされた10分間と、線画で公開された3つのシーン;8章 ドキュメンタリー取材を受けない3つの理由
著者プロフィール
寺越 陽子(テラコシ ヨウコ)
NHK首都圏局ディレクター。1980年、金沢市生まれ。日本大学芸術学部卒業後、フリーランスを経て東北新社入社。2018年にNHKに入局。25年8月にETV特集〔火垂るの墓と高畑勲と7冊のノート〕を制作・放送(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
寺越 陽子(テラコシ ヨウコ)
NHK首都圏局ディレクター。1980年、金沢市生まれ。日本大学芸術学部卒業後、フリーランスを経て東北新社入社。2018年にNHKに入局。25年8月にETV特集〔火垂るの墓と高畑勲と7冊のノート〕を制作・放送(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)