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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
寺越 陽子(テラコシ ヨウコ)
NHK首都圏局ディレクター。1980年、金沢市生まれ。日本大学芸術学部卒業後、フリーランスを経て東北新社入社。2018年にNHKに入局。25年8月にETV特集〔火垂るの墓と高畑勲と7冊のノート〕を制作・放送(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 寺越 陽子(テラコシ ヨウコ)
NHK首都圏局ディレクター。1980年、金沢市生まれ。日本大学芸術学部卒業後、フリーランスを経て東北新社入社。2018年にNHKに入局。25年8月にETV特集〔火垂るの墓と高畑勲と7冊のノート〕を制作・放送(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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幽霊の清太、幾度も登場するドロップ缶、節子を笑顔にした蛍のまばゆい光…「二度と観たくない傑作」はこうして生まれた。映画オリジナルの「仕掛け」から巨匠が遺した想いに迫る、心揺さぶるドキュメント。「これは反戦映画ではない」。生前、そう言い続けた高畑…(続く)
幽霊の清太、幾度も登場するドロップ缶、節子を笑顔にした蛍のまばゆい光…「二度と観たくない傑作」はこうして生まれた。映画オリジナルの「仕掛け」から巨匠が遺した想いに迫る、心揺さぶるドキュメント。「これは反戦映画ではない」。生前、そう言い続けた高畑勲監督。その発言の真意とは?大反響のETV特集に、新事実を加え書籍化!
もくじ情報:1章 自宅に遺されていた構想ノート;2章 ノート4冊目に記された「幽霊の清太」;3章 高畑さんが「一番悩んでいたのは」;4章 「幻の脚本」;5章 戦後40年経ってのアニメーション映画化;6章 高畑監督も「清太」だった;7章 土壇場でカットされた10分間と、線画で公開された3つのシーン;8章 ドキュメンタリー取材を受けない3つの理由