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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ミノワ,ジョルジュ(ミノワ,ジョルジュ)
1946年生まれ。歴史学の高等教育教授資格、博士号。1971年からブルターニュ地方サン=ブリユーのリセの歴史学教授を務める(2007年まで)。西欧における宗教史・心性史をテーマとする著書多数 ミノワ,ジョルジュ(ミノワ,ジョルジュ)
1946年生まれ。歴史学の高等教育教授資格、博士号。1971年からブルターニュ地方サン=ブリユーのリセの歴史学教授を務める(2007年まで)。西欧における宗教史・心性史をテーマとする著書多数 |
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本書は、古代から現代まで、地獄がどのように想像され、恐れられ、変容してきたかをたどる通史である。文学・芸術・政治・民衆心理にまで目を配りながら、人類の不安と想像力の歴史を描く。地獄を通して西欧精神史の深層に迫る入門書。
もくじ情報:第一章 口承文明における地獄;第二章 古代東洋の大宗教における地獄;第三章 古典古代の異教における地獄;第四章 聖書とヘブライの地獄;第五章 キリスト教の地獄の精緻化;第六章 キリスト教の地獄の派生形;第七章 中世から十六世紀までの地獄利用のあり方;第…(続く)
本書は、古代から現代まで、地獄がどのように想像され、恐れられ、変容してきたかをたどる通史である。文学・芸術・政治・民衆心理にまで目を配りながら、人類の不安と想像力の歴史を描く。地獄を通して西欧精神史の深層に迫る入門書。
もくじ情報:第一章 口承文明における地獄;第二章 古代東洋の大宗教における地獄;第三章 古典古代の異教における地獄;第四章 聖書とヘブライの地獄;第五章 キリスト教の地獄の精緻化;第六章 キリスト教の地獄の派生形;第七章 中世から十六世紀までの地獄利用のあり方;第八章 地獄の絶頂と問い直し(十七世紀―十九世紀);第九章 地獄の変容(十九世紀―二十世紀)