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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
藤野 洋(フジノ ヒロシ)
1962年東京都生まれ。2020年西武文理大学サービス経営学部教授。専門は中小企業論、会社法学、企業統治論、CSR・SDGs、起業・ベンチャー企業、アントレプレナーシップ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 藤野 洋(フジノ ヒロシ)
1962年東京都生まれ。2020年西武文理大学サービス経営学部教授。専門は中小企業論、会社法学、企業統治論、CSR・SDGs、起業・ベンチャー企業、アントレプレナーシップ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1部 企業の社会的責任(CSR)に関する総論(企業の社会的責任(CSR)をめぐる国内外の動向;CSRに関する基礎的概念とISO26000の概要;CSRに関する理論の学際的考察;「会社」と「信任義務」の理論からみた企業統治とCSRの関係);第2部 2006年英国会社法が目指す「啓発された株主価値」モデル(2006年英国会社法172条でのステークホルダーへの配慮義務と417条による「報告」;「順守せよ、さもなければ説明せよ」アプローチと株主エンゲージ…(続く)
もくじ情報:第1部 企業の社会的責任(CSR)に関する総論(企業の社会的責任(CSR)をめぐる国内外の動向;CSRに関する基礎的概念とISO26000の概要;CSRに関する理論の学際的考察;「会社」と「信任義務」の理論からみた企業統治とCSRの関係);第2部 2006年英国会社法が目指す「啓発された株主価値」モデル(2006年英国会社法172条でのステークホルダーへの配慮義務と417条による「報告」;「順守せよ、さもなければ説明せよ」アプローチと株主エンゲージメントを促す企業統治関連コード;ESVモデルのエンフォースメントについての考察;ESVモデルの国際的伝播の可能性);第3部 中小企業へのCSR促進のためのESVモデルの拡張(中小企業のCSRに関する国内外の議論・動向;中小企業のCSRの特徴;中小企業の経営理念と企業の社会的責任(CSR)に関するケーススタディ;中小企業の現状とCSRに対する支援策;サプライチェーンでのCSRと優越的地位の濫用;中小企業へのESVモデルの理論的拡張);第4部 持続可能な開発目標(SDGs)採択後のCSRの展開(持続可能な開発目標(SDGs)と「持続可能な調達」のCSRに対するインパクト;英国・欧州での法的基盤の発展);結語