ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:文藝春秋
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-16-792535-2
552P 16cm
越境/文春文庫 す27-2
砂川文次/著
組合員価格 税込 1,191
(通常価格 税込 1,254円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:舞台はロシア軍の侵攻を受けた北海道。日本国は、戦場と化した最北の地を見放した――。国家とは何か。戦争とは何か。生きるとは何か。『小隊』の著者にして、元自衛官の芥川賞作家が描き尽くす、驚異のミリタリー小説。侵攻後、北海道はロシア軍や自衛隊の残党、民兵、マフィア、ヤクザなどが群雄割拠する無法地帯と化していた。陸自「支援飛行隊」のイリキは、釧路近辺で何者かの襲撃に遭い、墜落。奇跡的に一命をとりとめた彼は、山縣という男に救われ、極寒の地を奥へ奥へと進んでいく。彼らの進む血なまぐさい道は、帯広、釧路を抜け、旭川へ至り、やがて札幌へ続く。「人を殺した。人を殺した。おれが、人を殺したのだ。」戦闘は…(続く
内容紹介:舞台はロシア軍の侵攻を受けた北海道。日本国は、戦場と化した最北の地を見放した――。国家とは何か。戦争とは何か。生きるとは何か。『小隊』の著者にして、元自衛官の芥川賞作家が描き尽くす、驚異のミリタリー小説。侵攻後、北海道はロシア軍や自衛隊の残党、民兵、マフィア、ヤクザなどが群雄割拠する無法地帯と化していた。陸自「支援飛行隊」のイリキは、釧路近辺で何者かの襲撃に遭い、墜落。奇跡的に一命をとりとめた彼は、山縣という男に救われ、極寒の地を奥へ奥へと進んでいく。彼らの進む血なまぐさい道は、帯広、釧路を抜け、旭川へ至り、やがて札幌へ続く。「人を殺した。人を殺した。おれが、人を殺したのだ。」戦闘は、人の心をどのような形に歪めるのか。戦争は、地をどのような姿に変えゆくのか。全てが崩壊した後に、イリキが目にした光景とは――。本の雑誌が選ぶ年間ベスト10で1位に輝いた、暗黒の軍事巨編。(解説・辻田真佐憲)
ロシアの侵攻により、北海道は無法地帯と化した。自衛隊のヘリ操縦士・イリキは釧路近辺で何者かの奇襲を受け、墜落。生き延びた彼は道東を抜け、極寒の大地を旭川、札幌へと進む。戦争とは、国家とはいかなるものか。全てが崩壊した先にイリキが見た光景とは。元自衛官の著者が描く、究極のミリタリー巨編。
著者プロフィール
砂川 文次(スナカワ ブンジ)
1990年大阪府生まれ。自衛官を経て地方公務員。2016年、「市街戦」で文學界新人賞を受賞してデビュー。22年、「ブラックボックス」で芥川賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
砂川 文次(スナカワ ブンジ)
1990年大阪府生まれ。自衛官を経て地方公務員。2016年、「市街戦」で文學界新人賞を受賞してデビュー。22年、「ブラックボックス」で芥川賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)