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出版社名:集英社インターナショナル
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-7976-7483-5
189P 19cm
母を愛していても理不尽な要求は断っていい、とAIは言った。 未来予測:わたしたちとAIはどう生きるか
博報堂メディア環境研究所/共著 山本泰士/共著
組合員価格 税込 1,777
(通常価格 税込 1,870円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:今井翔太氏推薦!(『生成AIで世界はこう変わる』著者/AI研究者)最新技術×先行事例×世界4都市データで読むAI利用の赤裸々な実態 5つの未来予測!「時間的に窮屈になるほど、AIの言うことをそのまま受け入れるしかなくなる」(『生成AIで世界はこう変わる』著者/AI研究者・今井翔太氏)「人間に対する理解度が低いと、AIの言うことに簡単に納得してハマってしまう」(YouTube登録者70万人超/精神科医・益田裕介氏)「勇気を与えてくれるというのは、AIが持つべき重要な要素だ」(博報堂DYホールディングス執行役員Chief AI Officer・森正弥氏)--以上、「はじめに」より抜粋--…(続く
内容紹介:今井翔太氏推薦!(『生成AIで世界はこう変わる』著者/AI研究者)最新技術×先行事例×世界4都市データで読むAI利用の赤裸々な実態 5つの未来予測!「時間的に窮屈になるほど、AIの言うことをそのまま受け入れるしかなくなる」(『生成AIで世界はこう変わる』著者/AI研究者・今井翔太氏)「人間に対する理解度が低いと、AIの言うことに簡単に納得してハマってしまう」(YouTube登録者70万人超/精神科医・益田裕介氏)「勇気を与えてくれるというのは、AIが持つべき重要な要素だ」(博報堂DYホールディングス執行役員Chief AI Officer・森正弥氏)--以上、「はじめに」より抜粋--世界4都市の調査で分かった感情領域を支える「愛着AI」の存在。ある女性は、お金の無心ばかりする母親との関係をAIに相談。AIは「母を愛していても、理不尽な要求は断っていい」と語り、関係を壊さずに断るための巧妙なメッセージ文まで提案する。豊富な事例と最新技術解説、専門家との対談から、人類とAIの新たな“関係性”を探る1冊。【本書の主な内容】●世界主要4都市のAI利用の実態調査●AI研究者・今井翔太氏との対談●世界の最新技術見本市「CES2026」レポート●精神科医・益田裕介氏との対談●博報堂DYホールディングスChief AI Officer 森正弥氏との対談●「前向きにひらき直った」私たちの未来予測【著者略歴】博報堂 メディア環境研究所/2004年設立。生活者起点でテクノロジーによるメディア行動の変化を洞察し、前向きなビジネスの打ち手までを提案する博報堂のシンクタンク。メディア利用実態についての定点調査や、メディアおよびコンテンツトレンドの背景の調査・洞察、最新技術のメディア環境への影響分析などを行う。2025年のメディア環境研究所フォーラムでは「AI as Media~メディアとしてのAI~」と題し、世界4都市を比較したAIの利用実態を明らかにした。山本泰士/博報堂 メディア環境研究所所長。2003年博報堂入社。マーケティングプランニングを担当した後に11年から生活総合研究所にて生活者の未来洞察に従事。15年より買物研究所、20年より同研究所所長。21年よりメディア環境研究所に異動、25年6月より所長。著書に『なぜ「それ」が買われるのか?』(朝日新書)等。
最新技術×先行事例×世界4都市データで読む赤裸々な実態、5つの未来予測。
もくじ情報:第1章 AI as Media 世界主要都市で起きていたAI利用の実態と役割の変化(AIは生活者にとって「メディア」でもある;3人に1人は趣味や遊びでAIを利用している ほか);第2章 AIと私たちの現在地を読み解く AI研究者・今井翔太氏との対談(AIに愛着を持つ現象は、研究者にとってカルチャーショックだった;自分専用にAIをカスタマイズする ほか);第3章 行動するAIがやってくる!世界の最新技術見本市「CES 2026」レポート(行動するAIがやってくる!;ロボットが家事や産業の「現場労働」を担う時代の「LG CLOiD」 ほか);第4章 AIに転がされない自分をどうつくるか 精神科医・益田裕介氏との対談(AIに解決できない「痛み」が目立ってきている;パーソナリティ機能が低いとAIに騙されやすい ほか);第5章 人間を中心としたAI、共に生きるAI 博報堂DYホールディングスChief AI Officer 森正弥氏との対談(AIは、生活者と企業を取り持つ「コンパニオン・スピーシーズ」になる;AI時代の「人間中心の意味」を考える ほか)
著者プロフィール
山本 泰士(ヤマモト ヤスシ)
博報堂メディア環境研究所所長。2003年博報堂入社。マーケティングプランニングを担当した後に11年から生活総合研究所にて生活者の未来洞察に従事。15年より買物研究所、20年より同研究所所長。21年よりメディア環境研究所に異動、25年6月より所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山本 泰士(ヤマモト ヤスシ)
博報堂メディア環境研究所所長。2003年博報堂入社。マーケティングプランニングを担当した後に11年から生活総合研究所にて生活者の未来洞察に従事。15年より買物研究所、20年より同研究所所長。21年よりメディア環境研究所に異動、25年6月より所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)