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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
平田 賀一(ヒラタ ノリカズ)
ITエンジニア。ビジネス向けSaaS/PaaSの企画・開発・運用や企業エンジニアブログの運営に携わるかたわら、情報処理技術者試験の対策講座で講師を務める。保有資格は、技術士(情報工学部門)、情報処理技術者試験の高度区分全9区分、CISSPなど。2025 Japan All AWS Certifications Engineersを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 平田 賀一(ヒラタ ノリカズ)
ITエンジニア。ビジネス向けSaaS/PaaSの企画・開発・運用や企業エンジニアブログの運営に携わるかたわら、情報処理技術者試験の対策講座で講師を務める。保有資格は、技術士(情報工学部門)、情報処理技術者試験の高度区分全9区分、CISSPなど。2025 Japan All AWS Certifications Engineersを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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ITエンジニアにとって、コードを書く技術と同じくらい重要なのが「ドキュメントを書く技術」です。設計書、仕様書、README、議事録、チーム内の情報共有―日々の業務で扱うドキュメントは多岐にわたります。これらすべてに共通する書式が「Markdown」です。MarkdownはITエンジニアにとっての“書く技術”であるだけでなく、生成AIと正しく対話するための共通言語でもあります。ITエンジニアの業務環境において、Markdownはもはや「一般教養」となっています。しかし、初級ITエンジニアの多くが抱える課題は「Markdown記法とは?」「どんな場面でどう使うのかが分からない」というものです。基本的な記法を知っていたとしても、実務での使いどころや、効果的な活用方法を体系的に学ぶ機会がありませんでした。本書は、初級ITエンジニアが実務で直面する「書く場面」「伝える場面」での課題を想定し、Markdownの基礎から実践、各ツールでの活用、さらにはリファレンス(方言対応を含む)まで、体系的に解説する実践入門書です。
もくじ情報:第1章 Markdownが活きる場面;第2章 Markdownの基礎;第3章 ドキュメント作成での活用術;第4章 生成AIでの活用術;第5章 チーム共有&ナレッジ管理での活用術;第6章 Markdown活用を加速するツール;第7章 Markdown文法リファレンス―基礎編;第8章 Markdown文法リファレンス―応用編