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出版社名:幻冬舎
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-344-04597-2
301P 20cm
海の底に雨は降らない
上村裕香/著
 
組合員価格 税込 1,683円
(通常価格 税込 1,870円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:逆境のなかでは、人生を物語ることが救いになる?介護していた母への自殺幇助容疑で捕まった光莉。奪われた青春を取り戻す、彼女の再生の物語。悲劇的に描かれがちなヤングケアラーの作品に反旗を翻した『救われてんじゃねえよ』でデビューした著者、初の長編!幼少期から十年間、学校にもほとんど通わず、北九州市の自宅で難病の母親をほぼ一人で介護してきた光莉。彼女は母の首吊り自殺を幇助した疑いで逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けてしまう。拘置所を出たあとは、叔母に引き取られて上京。二十歳の彼女は介護施設で働きながら中学の勉強をやり直すなど、青春を取り戻そうともがくなか、作家の日比谷と出会う。そして、自…(続く)
内容紹介:逆境のなかでは、人生を物語ることが救いになる?介護していた母への自殺幇助容疑で捕まった光莉。奪われた青春を取り戻す、彼女の再生の物語。悲劇的に描かれがちなヤングケアラーの作品に反旗を翻した『救われてんじゃねえよ』でデビューした著者、初の長編!幼少期から十年間、学校にもほとんど通わず、北九州市の自宅で難病の母親をほぼ一人で介護してきた光莉。彼女は母の首吊り自殺を幇助した疑いで逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けてしまう。拘置所を出たあとは、叔母に引き取られて上京。二十歳の彼女は介護施設で働きながら中学の勉強をやり直すなど、青春を取り戻そうともがくなか、作家の日比谷と出会う。そして、自身の体験を小説にするよう勧められるのだが……。
幼少期から十年間、学校にもほとんど通わず、北九州市の自宅で難病の母親をほぼ一人で介護してきた光莉。彼女は母の首吊り自殺を幇助した疑いで逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けてしまう。拘置所を出たあとは、叔母に引き取られて上京。二十歳の彼女は介護施設で働きながら中学の勉強をやり直すなど、青春を取り戻そうともがくなか、作家の日比谷と出会う。そして、自身の体験を小説にするよう勧められるのだが…。
著者プロフィール
上村 裕香(カミムラ ユタカ)
2000年、佐賀市生まれ。26年、京都芸術大学大学院修了。「救われてんじゃねえよ」で第21回「女による女のためのR‐18文学賞」大賞受賞。25年、同作を表題作とする『救われてんじゃねえよ』(新潮社)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
上村 裕香(カミムラ ユタカ)
2000年、佐賀市生まれ。26年、京都芸術大学大学院修了。「救われてんじゃねえよ」で第21回「女による女のためのR‐18文学賞」大賞受賞。25年、同作を表題作とする『救われてんじゃねえよ』(新潮社)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)