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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
上村 裕香(カミムラ ユタカ)
2000年、佐賀市生まれ。26年、京都芸術大学大学院修了。「救われてんじゃねえよ」で第21回「女による女のためのR‐18文学賞」大賞受賞。25年、同作を表題作とする『救われてんじゃねえよ』(新潮社)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 上村 裕香(カミムラ ユタカ)
2000年、佐賀市生まれ。26年、京都芸術大学大学院修了。「救われてんじゃねえよ」で第21回「女による女のためのR‐18文学賞」大賞受賞。25年、同作を表題作とする『救われてんじゃねえよ』(新潮社)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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幼少期から十年間、学校にもほとんど通わず、北九州市の自宅で難病の母親をほぼ一人で介護してきた光莉。彼女は母の首吊り自殺を幇助した疑いで逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けてしまう。拘置所を出たあとは、叔母に引き取られて上京。二十歳の彼女は介護施設で働きながら中学の勉強をやり直すなど、青春を取り戻そうともがくなか、作家の日比谷と出会う。そして、自身の体験を小説にするよう勧められるのだが…。