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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
新馬場 新(シンバンバ アラタ)
1993年神奈川県生まれ。明治大学法学部卒業。2020年『月曜日が、死んだ。』にて第3回文芸社文庫NEO小説大賞を受賞しデビュー。22年『サマータイム・アイスバーグ』で第16回小学館ライトノベル大賞優秀賞、24年『十五光年より遠くない』(ガガガ文庫)で第2回北上次郎オリジナル文庫大賞を受賞。25年『歌はそこに遺された』(徳間書店)が第28回大藪春彦賞にノミネートされる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 新馬場 新(シンバンバ アラタ)
1993年神奈川県生まれ。明治大学法学部卒業。2020年『月曜日が、死んだ。』にて第3回文芸社文庫NEO小説大賞を受賞しデビュー。22年『サマータイム・アイスバーグ』で第16回小学館ライトノベル大賞優秀賞、24年『十五光年より遠くない』(ガガガ文庫)で第2回北上次郎オリジナル文庫大賞を受賞。25年『歌はそこに遺された』(徳間書店)が第28回大藪春彦賞にノミネートされる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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2044年、AI技術の高度発展により様々なタスクが機械化され、人間の就く職は減少していた。未来…(続く)
2044年、AI技術の高度発展により様々なタスクが機械化され、人間の就く職は減少していた。未来を憂いた人々が起こす機械の打ち壊し運動の最中、首謀者と関わりを持っていたと思しき一人の女子大学生・奥平千鶴が機械を抱いて海に飛び込んだ。彼女が謎めいた行動に至った原因は、事件の起こる3年前から続く、千鶴と一人の女性が紡いできた物語の中にあった。機械がパーツを換えていくように変化していってしまう人間を、あるいは絶えず入れ替わっていく世界を、変わらずに愛することが出来るかを問う、慟哭のシスターフッドSF!