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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
中野 裕己(ナカノ ユウキ)
新潟大学附属新潟小学校指導教諭。1986年新潟県生まれ。新潟市公立小学校教諭を経て、現職。令和6年度より同校研究主任を務め、全体研究「独創力を発揮する子供」を立ち上げて、子供の個性を引き出す学校づくりを推進している。また国語科を中心に、学習者の見取り、複線型の授業構造の開発、教師の役割の明確化など、子供主体の授業づくりを幅広く追究している。子供の中の“教科”を見つめる授業研究会会長/新しい国語実践研究会会長/全国国語授業研究会理事。ロイロ認定ティーチャー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中野 裕己(ナカノ ユウキ)
新潟大学附属新潟小学校指導教諭。1986年新潟県生まれ。新潟市公立小学校教諭を経て、現職。令和6年度より同校研究主任を務め、全体研究「独創力を発揮する子供」を立ち上げて、子供の個性を引き出す学校づくりを推進している。また国語科を中心に、学習者の見取り、複線型の授業構造の開発、教師の役割の明確化など、子供主体の授業づくりを幅広く追究している。子供の中の“教科”を見つめる授業研究会会長/新しい国語実践研究会会長/全国国語授業研究会理事。ロイロ認定ティーチャー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序章 授業の複線化とそのとき教師がすべきこと(教師が「教えたいこと」と子供が「学びたいこと」;複線化する授業;教師の役割);第1章 子供の学びから展開を創る(教材理解―川の流れを理解する;本時の展開―川を渡る複数の進路を想定する ほか);第2章 子供の学びを見取る(マインドセット―子供の学びは、いつも複雑化している;あの子供は学べているか―川の途中で止まっている子供を捉える ほか);第3章 子供の学びを支える(学習環境を整備する―子供の装備を整える;学びの速度を落とす―川を進む速さを調整する ほか);第4章 複線化する授業の…(続く)
もくじ情報:序章 授業の複線化とそのとき教師がすべきこと(教師が「教えたいこと」と子供が「学びたいこと」;複線化する授業;教師の役割);第1章 子供の学びから展開を創る(教材理解―川の流れを理解する;本時の展開―川を渡る複数の進路を想定する ほか);第2章 子供の学びを見取る(マインドセット―子供の学びは、いつも複雑化している;あの子供は学べているか―川の途中で止まっている子供を捉える ほか);第3章 子供の学びを支える(学習環境を整備する―子供の装備を整える;学びの速度を落とす―川を進む速さを調整する ほか);第4章 複線化する授業の実際―五年国語科「大造じいさんとガン」(子供の学びから展開を創る;単元の流れと、子供の姿の実際 ほか)